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生活習慣病

糖尿病でもコンビニ食OK☆チョイスの仕方にはこんな風に注意して!

糖尿病だからと言って、毎日自分でご飯をつくって食事療法を徹底する、というのも難しいでしょう。

今は非常に便利な時代ですから、時にはコンビニで手軽に済ませたいと考えるのもごく当然です。

ここでは、チョイスの仕方に注意すれば糖尿病でも選べるコンビニ食についてご紹介します。

 

糖尿病でもコンビニに行きたい!

ジャンクフードとなると話は少し変わってきますが、コンビニであれば糖尿病でも十分に活用することができます。

 

ただしもちろん何を選んでもよいということではなく、チョイスの際にちょっとした工夫をする必要があります。

特にコンビニで買うからこそ、気をつけなければいけないことがあります。

 

コンビニ食は炭水化物に注意!

パン、ごはん、麺などの炭水化物は、摂取すると糖に変わるため、糖尿病の方は摂取制限をしているでしょう。

しかしコンビニを見てみると、おかずの比率に比べて、パン、ごはん、麺がメインのものが多くあります。

その傾向に流されて購入してはいけません。

血糖値を意識する食事をするならば、炭水化物は60g程度に抑えましょう。

パンやサンドイッチは1個程度にとどめ、ごはんならお弁当に入っている量は時として調節しなければいけません。

また、麺類を食べたいのなら、小さいサイズのものを選んだ方がよいでしょう。

 

サイドメニューを豊富に

また、炭水化物ばかりにしてはもちろんいけません。炭水化物の量を調節するために、サイドメニューを追加しましょう。

パンを食べるのならば、サラダやヨーグルトを追加すると栄養価がよくなります。

 

また、不足しがちなたんぱく質を、唐揚げや魚のフライなどで追加してもよいでしょう。サラダ自体をチキンなどが入っているものにしてもよいですね。

 

ちなみにおでんなどはサイドメニューとして優秀です。

ただし練り物は糖質が多いので注意しましょう。

 

低糖質商品の活用も!

糖尿病とは別に、糖化が老化のスピードを速めるとされていて、糖摂取への制限が注目されています。

その流れから、コンビニでも低糖質にしたパンなどが置かれているところもあります。

こうした商品を活用するのももちろんよいですね。

 

まずは正しい食事療法を

糖尿病の食事療法はダイエットとは違います。

ですから、炭水化物に気をつける一方、揚げ物を必要以上に避ける必要はありません。

そういった食事に関する知識をしっかりとつけ、その知識に沿って選べるとよいですね。

 

 

(Photo by:pixabay

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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