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育児・子供の病気

蕁麻疹の対処法とケア*子どもを蕁麻疹から守るためにできること

  

 蕁麻疹と診断されたら、どのような生活を心掛けたらいいのでしょうか。

特に子どもの場合は、自分自身で蕁麻疹の原因を遠ざけることは難しくなります。  

 子どもを守るために、子どもが蕁麻疹と診断された場合の、保護者の方ができる対処法について知っておきましょう。

 

爪を短く切る

 蕁麻疹は強いかゆみを伴うため、子どもはどうしても我慢できずに掻いてしまいます。掻くとさらに炎症がおこり、さらにかゆみが増してしまいます。

 

 それらを防ぐためにも、爪を短く切ってあげることが大切になってきます。

 

こまめに衣類を交換する

 汗が原因でかゆみが起こったりもするので、汗をかいたらこまめに着替えをさせましょう。 

 ゴムで締め付けている部分、圧迫や摩擦がある部分などもかゆみを引き起こす原因となるため、なるべくゆったりとした肌に良い素材の衣類を選びましょう。

 

皮膚を清潔にする

 かゆみを抑えるのに、患部を冷たいタオルなどで軽くたたくと有効です。子どもは汗をよくかくので、夏場は特にシャワーなどで皮膚を清潔に保ちましょう。 

 

体が熱くなると、かゆみが増す原因にもなるため湯船にはつからず、ぬるめのシャワーのみで清潔にしてあげましょう。

 

規則正しい生活を

 大人も同様、子どもも十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけましょう。それだけでも予防に繋がります。 

 

子どもは、大人のようになんでも食べるとは限りません。口に発疹が出る場合もありますので、その際は無理強いせず食べやすいものを与えましょう。

 

症状が出たら状況をしっかり把握

 子どもの発疹はすぐに消えてしまう場合もあります。逆に再発もしやすいです。 医師に発疹の状況を正確に伝えるためにも、発疹がでた日時や、発疹が出現した場所、子どもの様子なども記録しておくようにしましょう。

 

 

 蕁麻疹と診断されたら、あわてずに子どもの様子をしっかり観察し、日常生活において少し気をつけてみましょう。規則正しい生活を心がけるだけでも予防になります。 

(Photo by:pixabay

著者: ゆたいさりさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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