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育児・子供の病気

楽しい花火にも危険がいっぱい!事故もあるので注意しよう!

夏になると楽しいのが、花火ですよね。

子どもにとってもとても楽しい遊びなのですが、危険もいっぱいあります。

毎年事故も多いので、気をつけながら楽しい時間を作れるといいですね。

 

■やけど事故が多い

花火はもちろん火を使うので、やけどをしてしまうケースがたくさんあります。

子どもによっては、まだ火というものが危なく、やけどをするという認識ができてない子もいるので、花火の時期になるとたくさんの事故が起きます。

 

どのようにして事故が起きてしまうのかというと、例えば、

 

・手持ち花火をしていたところ、爆発して花火を持っていた子だけでなく、近くにいた子もやけどを負ってしまう

・ねずみ花火が足の間に入って取れなくなってしまう

・線香花火が落ちるときに、足の上に落ちてしまう

・手持ち花火を持って走ってつまづいてしまう

 

など、たくさんの事例があります。

 

■どのように注意したらよい?

まずは、子どもだけで花火はやらせないことです。

少しの時間でも、親が目を離すとその間に事故が起きてしまいます。

花火をしている間は、ずっとそばで見守ることが大切です。

 

そして、花火によって使い方が違うので、しっかりと使い方にそって使用しましょう。

ねずみ花火などは、子どもにとって見ているだけで楽しいものですが、どこに行くかわからないので事故が起きやすくなっています。

半径何メートル以内ではやらないなどの注意書きがそれぞれあるので、しっかりと読んでから花火をしましょう。

 

■応急処置の方法

注意をしていても火傷してしまうことはたくさんあります。

 

もしも火傷を負ってしまったら、すぐに冷やします。

近くに川などがあるときは、なるべく冷たい水で冷やしたほうがいいので、少し長めに冷やしておきます。

近くに何もないときには、氷などをすぐに買って冷やすのも効果的です。

冷やすことで火傷が進行するのを止め、傷が深くなるのを防ぐことができます。

 

もし赤く腫れてしまったりして心配でしたら、医療機関を受診しましょう。

治りが遅かったり、いつまでたってもひりひりするときには、きちんと病院に行くことが先決です。

 

夏になるとやりたくなるのが花火ですね。

子どもも大人も楽しめるので、魅力的な遊びだと思います。

楽しい時間になるように、きちんと注意しながら花火をしましょう。

 

(Photo by:pixabay

著者: りゅうたんさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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