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育児・子供の病気

かんたんに火がつく簡易ガスライター!子どもに持たせないで!?

タバコを買うともらえる簡易ライター。

コンビニやファミリーレストランにも置いてありますが、危険がひそんでいます。

子どもには触らせないようにしましょう!

 

■簡易ライターとは?

ライターならわかるけど、簡易ライターといわれるとわからない人もいるかもしれません。

簡易ライターとは、コンビニエンスストアやファミリーレストランにもおいてある、安いライターのことです。

タバコを購入するともらえることもあります。

 

誰でもかんたんに火をつけることができます。

炎の大きさを調節できるものもあり、夏には花火や蚊取り線香をつける際にも役立ちます。

 

■どんな事故があるのか

簡易ライターによって、事故が起きることがあります。

 

夏の暑い車の中に置いておいたところ、破裂してフロントガラスが割れることがあります。

簡易ライターでガラスが割れるほどなので、子どもが車内にいたりしたら大事故につながります。

 

他には、炎の大きさが調節できるのですが、火が小さいと思って最大にしたところ、炎が18センチも吹き出て顔に火傷を負ってしまったことがあります。

 

また、子どもがファミリーレストランなどに置いてあるライターに興味を持って触ったら、炎が出て火傷を負いました。

 

■簡易ライターの事故を防ぐには?

簡易ライターを使用する際には、いくつか注意することがあります。

まずは、子どもから目を離さないことです。

 

子どもは、大人が思っていないような行動を起こすことがたくさんあります。

もしかすると、少し目を離しただけでライターをつけてしまうかもしれません。

そうなると火傷を起こすこともあります。

 

それと、なるべく知識をつけてあげることです。

ライターは危ないということをきちんと教えてあげてください。

そうすることにで、勝手に触ることが減るかもしれません。

 

今は簡易ライターにも、火をつかないようにするスイッチがついているものもあります。

使用した後には、きちんと火が消えていることを確認して、スイッチを閉めておくことも必要です。

 

 

どこでも手に入る簡易ライターだからこそ、事故が起きる確率は高くなります。

子どもには触らせないようするなどして、事故を防ぎましょう。

火傷はあとに残ってしまう可能性が高いので、一生の傷になりかねません。

 

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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