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美容・ダイエット

ダイエット中の食事も自分の体質タイプを知ってれば外食も怖くない♪

ダイエット中でも、友人や会社の同僚との付き合いで外食することもあるかと思います。

ダイエット中だからと断るのも、なんだかつらいですよね。

太り方は大きく3種類にわけて考えることができます。自分がどのタイプの肥満かを知って、上手に食事しましょう。

 

■リンゴ・洋ナシ・バナナに分けられる

体質のタイプは

リンゴ型・洋ナシ型・バナナ型の3つにわけられます。

 

それぞれのタイプに合った料理を選べば、外食先でもきちんと食事ができますよ。

 

■リンゴ型の食事

リンゴ型といわれるタイプは、内脂肪がつきやすく、全体的に肥満になりやすいタイプです。

このタイプが控えるべきものは炭水化物です。

ファミリーレストランなどでは、パンやごはんを玄米やライ麦パンに変更できるところもありますので、積極的に変更しましょう。

 

リンゴ型の食べる順番は

野菜・海藻など

肉・魚(メイン)

米・パン

となります。

糖質(炭水化物)の代謝を助ける肉類などもバランスよく食べてくださいね。

 

■洋ナシ型の食事

洋ナシ型といわれるタイプは、皮下脂肪がつきやすく、下腹や太ももに脂肪がつきやすいです。

このタイプが控えるべきは、揚げ物などの油ものです。蒸し料理や焼き魚を選びましょう。

 

また、鶏はもも肉よりむね肉など、脂の多い部位は避けて選んでください。

おうちで料理をする時には、油はオリーブ油やごま油に。

 

洋ナシ型の食べる順番は、

野菜・海藻類

米・パン

肉・魚

となります。

メインは最後のたのしみとしてとっておいてくださいね。

 

■バナナ型の食事

もともと肥満体質ではないこのタイプ。

でも一度脂肪がつくとなかなか落とすのに苦労します。すべてのタイプの中で、一番ダイエット効果が出にくいのがこのタイプです。

このタイプは、筋肉がつきにくいので肉・魚・大豆を食べて下さい。

バランスのとれる定食を選ぶのをおすすめします。

 

デザートにはヨーグルト・ナッツ・豆乳などがいいですよ。

 

バナナ型の食べる順番は、

肉・魚・大豆

野菜・海藻

米・パン

となります。

 

自分がどのタイプに当てはまるかわかりましたか?

自分のタイプを知って、正しい食事法ができれば、外食でもおうちごはんでもダイエット法になるのです。

 

ぜひ次の食事から意識して取り組んでみてくださいね。

 

(Photo by:pixabay

著者: katsuoさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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