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妊娠・出産

クラミジアに感染した!?妊婦にとって大敵な感染症です!

妊妊娠中は、クラミジアに感染しているかの検査を必ずします。

妊婦さんにとって、クラミジアは大きな病気です。

もしも感染していたら、どうすれよいのでしょうか?

 

■クラミジアとは

妊娠して初めて、クラミジアという言葉を聞いた人も多いのではないでしょうか。

クラミジアとは性感染症の一つで、性行為を通じて人から人に感染します。

そのため、パートナー二人ともが感染していることが多いです。

 

しかし、感染していても症状がわかりにくいため、自分で気づくことは難しいです。

だからこそ、知らぬ間にうつしてしまうことが多く、感染は今増え続けています。

 

症状としては、透明や白色のおりものが出ます。

しかし、おりものは通常の状態でも出ることがあるので、なかなか自分で判断ができません。

 

■妊婦がかかるとどうなる?

妊娠すると、中期までに検査をするのはなぜなのでしょうか。

それは、初期に感染していると羊膜にクラミジアが移動し、流産を引き起こしてしまう可能性があるからです。

 

もし、妊娠中にクラミジアに感染して、出産まで来てしまうと、赤ちゃんに感染する恐れがあります。

もしも赤ちゃんが感染してしまったら、肺炎や新生児結膜炎を起こす可能性が出てきます。

最悪のケースだと死に至ることもあるため、早めの処置が必要になります。

 

不安であれば、何度でも検査は受けることができるので、妊娠中は注意して生活を送ることが大切です。

 

■治療法

もし、妊娠中に感染が確認されたら、ただちに治療しなくてはなりません。

抗生物質が処方されて薬を飲むことになります。

その際は、胎児に影響がない薬を出してもらえるので、完治するまで飲み続けることが大切です。

 

もしかすると、パートナーも感染している可能性が高いです。

すぐにパートナーにも検査、治療をしてもらいましょう。

くり返してしまうと、なかなか治らないという結果になってしまいます。

赤ちゃんを守れるのは母親なので、完治するまでがんばって治しましょう。

 

クラミジアは妊娠中に感染し、そのまま出産を迎えると大変なことになってしいます。

もし、少しでもおかしいなと思うことがあれば、すぐに病院を受診しましょう。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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