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育児・子供の病気

汗疹が悪化して「とびひ」になった!とびひって何?対処法は?

この間まで汗疹だと思っていたのに、かき壊してひどくなり、病院へ行ったらとびひと診断された…。

このような経験はありませんか?

 

とびひの原因と対処法を知っておきましょう!

 

とびひの原因は?

とびひとは、細菌感染により水泡ができたり、膿ができてしまう皮膚の病気です。

とびひになった部分だけでなく、体のあちこちに飛び火のようにできてしまうため、とびひと呼ばれています。

 

原因は汗疹や虫さされ、すり傷などの傷口に細菌が入ってしまうことです。

汗疹(かんしん)や虫に刺された部分、すり傷のかさぶた部分をかき壊してしまい、細菌が入ってとびひになってしまうことが多いようです。

 

とびひになったら?

とびひになると、体の他の部分へ伝染したり、人にうつる可能性があります。

患部をガーゼなどでおおってあげる必要があります。

 

また、他の友達にうつしてしまうため、プールに入ってはいけません。

登園や登校については、患部が乾燥しているか、おおうことができる状態であるかどうかが判断基準のようです。

 

治療法は抗生物質などを飲んだり、塗ることで症状を緩和していきます。

 

とびひにならない方法は?

対処法は、汗疹や虫刺され、すり傷ができた時に、できるだけ患部を触らないこと、かき壊さないことが大切です。

また、つねに乾燥させておくことも大切です。

 

お子さんにとってはかゆいのをがまんしたり、触らないようにするのは結構難しいと思います。

でも、その二点を守ることで患部が悪化しないことを、くり返し伝えてあげましょう。

 

暑い季節は汗疹ができやすく、虫にさされる可能性も高くなります。

肌の露出も多いため、すり傷ができやすいです。

日ごろから、これらをできるだけ防ぐことを心がけ、できたら触らないことを徹底できたらよいですね。

 

(Photo by:pixabay

著者: luna39さん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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