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気になる病気・症状

小さいけど痛い血豆!どういう治し方があるの?

何かにぶつけると、すぐにできてしまう血豆…。

できるとどうしたらよいのかわかなくなるものですね。

 

どうやって対処したらよいのでしょうか?

 

■血豆とは

ドアを閉めるときなど、指を挟んでしまったときに、気づくとできているのが血豆です。

皮膚内で出血した血ががかたまってできた、豆粒大の発疹のことです。

 

血豆は、打撲や強く圧迫されたときにもできます。

他には、炎症や血液病でできることもあります。

野球などのスポーツ経験者で、血豆ができたことのない人はいないというくらい、よくできてしまう発疹です。

 

■血豆の治し方は?

基本的に、血豆は自然に治ります。

血豆が破れないように絆創膏などを張って保護しておくのがよい方法です。

 

しかし、やはり血豆があると気になるものです。

つぶしたり、血を抜く方法はどうなのでしょうか?

 

抜き方としては、針を消毒して血豆にさします。

針は必ず消毒することが大切です。

針を刺すときは痛いですが、これがいちばん早く治すためには効果的です。

つぶすのはよくないので、つぶれそうなのであれば自分で血を抜きましょう。

 

次に、アイシングもよい方法です。

すぐにアイシングを行って、患部の炎症をおさえ重症化するのを防ぎます。

内出血をしたときはこの方法がよいので、血豆にも効きます。

 

それ以外で治したいときは、病院へ行きましょう。

やはり病院は適切な処理をしてくれます。

感染症の予防にもなります。

 

内出血と同じようなものなので、内出血の対処法を参考にしてみてください。

 

■痛みはどれくらい続く?

通常、痛みは1週間から10日くらい続くといわれています。

もしそれ以上、何週間も続いたりしている時には、血豆ではないかもしれないので、すぐに受診が必要です。

 

危険な状況だと、血管炎やガンの可能性も否定できないので、なるべく早く病院に行きましょう。

つぶれた時には、痛みが長く続くこともあるので、なるべくつぶれないようにしましょう。

 

血豆は、誰にでもできた経験はあるかもしれません。

自然に治癒することもできるので、もし気にならないのであれば、絆創膏などを貼ってぶつかったりするのを防ぎましょう。

 

(Photo by:pixabay

著者: りゅうたんさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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