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育児・子供の病気

テレビを見せながらの離乳食はNG?食べない時は開き直りがポイント

生後56ヶ月ごろになると、離乳食のスタートを意識しはじめるお母さんも多いかと思います。

 

離乳食には、さまざまな悩みがつきものです。

どのくらい食べさせればいいのか、どうやって進めていけばいいのか、すんなり食べてくれるだろうか…。

挙げればキリがありません。

 

そんななか、「赤ちゃんが離乳食を嫌がる」という悩みを持つお母さんも多いはず。

食事に興味がなかったり、離乳食をおいしいと感じられなかったり、嫌がる原因もたくさん考えられます。

そんなとき、お母さんはどうしたらいいのでしょうか?

 

テレビを見ながらの食事は厳禁!

テレビに夢中になっていると、離乳食に意識がいかないので、差し出されれば食べてしまう赤ちゃんも多いといいます。

しかしそのとき、赤ちゃんに「食事をしている」意識はまったくありません。

 

嫌がらずに離乳食を食べてくれるかもしれませんが、「食事」を「楽しむ」という学習が一切できません。

そのためテレビを消してしまえばイヤイヤに逆戻り。

食事への意欲がわかないままになってしまいます。

 

食事に向ける意識

テレビなどの邪魔が入らない状況で食事をすると、赤ちゃんは自分が何を食べているのか認識することができます。

これはおいしい、これはからい、あまい、すっぱいといった感覚を舌で認識しつつ、それがどんなものなのか、目で認識することができるのです。

 

それが結果的に、食事への興味や意欲を育てることにつながります。

 

食べないイライラより、「食べないならそれでいい」

赤ちゃんが離乳食を食べてくれないことが、ストレスに感じるお母さんも多いはず。

しかしそこでイライラしてしまい、不機嫌になってしまうと赤ちゃんにも伝わってしまいます。

お母さんが楽しんでいない空気感を、赤ちゃんは敏感に察することができるのです。

 

そうすると余計に食事の時間が楽しくなくなり、食べてくれないという悪循環に陥ってしまいます。

「食べないならそれでいいや」と、お母さん自身が気楽な気持ちでいることが大切です。

食べないときにはいっそ開き直ってしまいましょう。

 

離乳食を食べなくても健康に問題はない

大前提として、初期の離乳食はあくまで補助的なもの、栄養のメインは母乳やミルクです。

母乳やミルクで栄養がきちんと摂れるので、離乳食を無理に食べさせる必要はありません。

 

その前提を忘れずに、離乳食を食べないからといってイライラしてしまわず、気楽な気持ちで赤ちゃんと向き合うようにしましょう。

お母さんが食事の時間が楽しめるようになれば、きっと赤ちゃんも食事への意欲がわくはずです。

(Photo by:足成

著者: yuimaruさん

本記事は、2016-11-08掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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