カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児 >
  3. ホームケア >
  4. 子どもへの薬の使い方

育児

子どもへの薬の使い方

 

副作用の可能性を減らし、薬を安全にかつ有効に使用するためには大人はもちろん、子どもは特に用量・用法を守ることが極めて重要です。

 

用量

子どもの薬を分解・吸収する能力は、大人と比べてまだ完成していません。

薬の処方される量は、年齢や体重などを目安に薬の量が決められます。

大人の薬はもちろん、兄弟・姉妹間でも流用してはいけません甚大な副作用であったり、効果が得られなかったりする可能性があります。

 

用法

1日1回の薬、3回の薬と服用回数の指示があれば必ず従いましょう。

一度飲み忘れたからと、次回に2倍量を飲むのはご法度

絶対してはいけません。

 

また、食事前後の指示がある場合は、以下を目安に服用します。

 

・食前:食事のおよそ30分前

・食後:食事のおよそ30分後(または以内)

・食間:食事のおよそ2時間後

・就寝前:寝るおよそ30分前

 

保管方法

基本的には直射日光の当たらない室内で保管しましょう。特に指示がある場合以外は、冷蔵庫に入れる必要はありません。

冷蔵庫保管の指示があった場合は、凍らない場所におきます。

 

薬局で処方されたり、市販のものを購入したり。

手軽に身近になっている時代だからこそ、薬剤師の話をきちんと聞いたり、説明書をしっかり読むなどして情報を得ましょうね。

 

<Photo by http://www.ashinari.com/2009/04/26-017743.php>

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

ホームケアに関する記事

安静していても痛みがあるときは要注意!子供に多い骨肉腫

子供が膝や肩の関節の痛みを訴えるときは、骨肉腫を疑いましょう。 骨のがんの一種...

子どもが下痢、嘔吐…受診のタイミングは?感冒性胃腸炎のホームケア

子供が下痢をしているので病院へ連れて行ったら「お腹の風邪(感冒性胃腸炎)ですね...

ホームケアの体験談

あれが原因?!あかちゃんの初めての発熱

一人目の子供は丈夫だったのか過保護すぎたのか1歳になるまで高い熱を出す事はありませんでした。 おか...

鼻が詰まってねむれない赤ちゃん

娘が風邪をひきました。特に鼻づまりが酷いみたいでつらそうです。 赤ちゃんの鼻風邪、自分で鼻水出せな...

カラダノートひろば

ホームケアの関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る