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育児・子供の病気

子どもへの薬の使い方

 

副作用の可能性を減らし、薬を安全にかつ有効に使用するためには大人はもちろん、子どもは特に用量・用法を守ることが極めて重要です。

 

用量

子どもの薬を分解・吸収する能力は、大人と比べてまだ完成していません。

薬の処方される量は、年齢や体重などを目安に薬の量が決められます。

大人の薬はもちろん、兄弟・姉妹間でも流用してはいけません甚大な副作用であったり、効果が得られなかったりする可能性があります。

 

用法

1日1回の薬、3回の薬と服用回数の指示があれば必ず従いましょう。

一度飲み忘れたからと、次回に2倍量を飲むのはご法度

絶対してはいけません。

 

また、食事前後の指示がある場合は、以下を目安に服用します。

 

・食前:食事のおよそ30分前

・食後:食事のおよそ30分後(または以内)

・食間:食事のおよそ2時間後

・就寝前:寝るおよそ30分前

 

保管方法

基本的には直射日光の当たらない室内で保管しましょう。特に指示がある場合以外は、冷蔵庫に入れる必要はありません。

冷蔵庫保管の指示があった場合は、凍らない場所におきます。

 

薬局で処方されたり、市販のものを購入したり。

手軽に身近になっている時代だからこそ、薬剤師の話をきちんと聞いたり、説明書をしっかり読むなどして情報を得ましょうね。

 

<Photo by //www.ashinari.com/2009/04/26-017743.php>

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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