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育児

乳児1~3ヶ月お出かけ、雨の日でも一日一回はお散歩するべき?!

生後1ヶ月を過ぎたころから、少しずつ赤ちゃんのお散歩をはじめていきます。

散歩で外気にふれることは、赤ちゃんの刺激にもなり、ママの気分転換にもなります。

とてもよいので、短時間でも積極的に行いたいですね。

 

しかし、雨の日でも一日一回はお散歩すべきなのでしょうか?

雨の日のお散歩について考えてみましょう!

 

■天気の悪い日は室内でもOK

赤ちゃんに散歩をさせる理由としては、外気にふれることでよい刺激を受けられること、また日光浴をすることで体内にビタミンDが生成されるからです。

ビタミンDは、カルシウムの吸収効率を高めて骨を丈夫にしてくれます。

 

日光浴することで体内リズムが整えられ、すっきりした気分にもなります。

これは大人も同じで、赤ちゃんと一緒に適度な日光浴ができるお散歩は、ママにも赤ちゃんにもよいわけですね。

 

しかし、雨の日でも散歩をしなければいけないわけではありません。

雨の日に赤ちゃん連れで出かけるのはたいへんですよね。

気が乗らなければ、一日室内で過ごしても構いません。

おもちゃや手遊び、スキンシップで十分赤ちゃんに刺激をあたえることができます。

 

■梅雨などに何日もこもるのはNG

梅雨など雨が続く時期に何日も家にこもるのは、赤ちゃんというよりママの精神衛生上よくないです。

気分がすっきりしません。

そんな時は雨対策をばっちりして、気分転換に散歩に行くのもよいと思います。

 

人は日光浴が何日もできないと、うつ状態になることが知られています。

実際に北欧や日本の日本海側といった、冬は雪で閉ざされ太陽があまり出なくなる地域では「冬季型うつ病」といい、冬にうつの人が増えると知られています。

 

ですから、雨や雪の時期でも、数日にいちどは外に出たほうがよいのです。

ベランダに出るだけでもだいぶ違いますよ。

 

■何かのついでにすれば無理なく続く

お買物や銀行に行くなどで外出するのもカウントすれば、毎日無理なくお散歩していることになります。

ただし、ちょっとの外出でもおむつやお尻ふき、哺乳瓶、授乳ケープは持っていったほうがよいです。

赤ちゃんとママの雨具も忘れずにしましょう。

 

結論としては、雨の日は無理にお散歩しなくてもよい、でも数日に一回はお散歩したほうがよいということになります。

抱っこひもが包めるレインコートや、ベビーカー用のレインカバーを用意し、短時間でよいのでお散歩してみましょうね。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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