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生活習慣病

認知症と高血圧の関係

 

 

高血圧認知症、一見全く関係が無いように思えますが、

実は非常に密接に関わり合っている二つの疾患です。


認知症にもいろいろありますが、血管性認知症は高血圧による脳卒中が大きな原因としてあげられます。


脳卒中といっても、実際に症状が表に現れないほどの小さな血管の詰まりです。そんな小さな血栓でも、脳の一部を壊死させ、その機能を壊してしまいます。それによって認知症の症状が出るのが血管性認知症です。

脳の機能はそこに流れる血流によって支えられています。

その脳の血流と高血圧が無関係であるはずがないのです。


認知症を予防したり、認知症症状を改善しようとすると、高血圧の予防や、血管を強くすること血液をさらさらにすることなどが効果を現すことが期待できるのです。


脳の血流が改善し、失われた機能が取りもどすことができれば、

認知症の症状も改善することになります。

 


認知症高血圧

1.高血圧により、脳の小さな血管がつまり、ごく一部が壊死する
2.一部の機能が失われ、認知症症状が発症する
3.血圧対策をして脳の血流を改善すると、失われた機能が元に戻り認知症が改善することも

 


■認知症と言えば、高齢化に夜も能登ばかり思うかもしれませんが、そればかりではありません。


高齢化による脳の萎縮でなくても、

高血圧による脳に血栓ができ脳の機能が壊れていく血管性認知症もあるのです。

 

 

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著者: nobuさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
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