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頭痛

スマホ依存症が原因!?スマホ巻き肩が引き起こす"肩こり・頭痛"症状

スマホを触っていないと落ち着かないですか?
1日のうちスマホにどれくらい費やしているでしょうか?

スマホは生活の一部になりつつありますが、それが生活の大半を占めるようになっていっては「スマホ依存」の可能性があります。

 
今回は、スマホ依存症が原因の"スマホ巻き肩"が引き起こす「肩こり」「頭痛」症状についてご紹介します。


スマホ依存、軽く見ていませんか?

「スマホ依存だからスマホが手離せなくて…」と言っていても、単にたくさんスマホを使っているだけと思っていませんか?

本格的にスマホ依存症となると、様々な健康被害が出てくることがあります。
そしてその健康被害によって長年悩まされることになるケースもあります。

若いうちから健康を害するというのは、その後の人生に大きな影響を与えるということなのです。

 

スマホ依存で起こる「スマホ巻き肩」

スマホを使っているときどんな姿勢で使っていますか?
意識はしていないと思いますが、多くの方が頭を前に突き出した猫背の姿勢で使っていると思います。

スマホのときに起こりやすいのが「巻き肩」で、猫背であることに加えて両肩が内側にねじれるようにして入ってしまっています。
これは当然、頭部が首の上にきちんと乗っかっている体の自然な状態とは違います。

そのため、首の筋肉にストレスがかかって血流が滞り、肩こりや頭痛、目の痛みなどを引き起こしてしまうのです。

また、巻き肩の状態は肩の神経も圧迫し、さらに肩こりを助長します。

 

放っておいて治るものではない

スマホ巻き肩からくる頭痛、肩こり、目の痛みといったものは、悪化すれば「激痛」になることもあります。

また、五十肩のような症状が出て、肩が上がらなくて洋服が着られなかったり、お尻が拭けなかったりもします。

五十肩の場合には基本的に時間が経てば治ります。

一方でスマホ巻き肩からくるこれらの症状は、元々の原因があるのですから放っておいて治るものではないのです。

 

スマホで休憩は出来ません

休憩中や空いた時間にスマホを操作している人がいますが、スマホで脳が治まることはありません。
よく言われるブルーライトなどは脳への強い刺激になりますので、操作の内容に関わらずスマホで体は休まらないのです。

姿勢においても、体の休息においてもスマホを使用するときには十分な注意が必要ですね。 

 

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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