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育児・子供の病気

6ヶ月→10ヶ月→1歳→2歳→6歳までの歯の生え方を知ろう

赤ちゃんの乳歯はどのように生えてくるのでしょうか。

ここでは赤ちゃんの乳歯の生え方を0歳から6歳まで解説いたします。

 

前歯が生えそろう頃(生後6ヶ月~1歳頃)

個人差はありますが、大体生後5~6ヶ月頃から下の前歯が生えてきます。

生後6ヶ月頃の生え初めの時期は歯がむずがゆいのか、赤ちゃんが日中ぐずって機嫌が悪かったり、夜泣きが頻繁になってきたりします。(歯ぐずりといいます)

 

この頃はよく手に触れたものを噛んで遊ぶようになりますので、対策として歯固めのおもちゃなどを与えるといいですね。

1歳の頃には前歯が上下2本ずつ、計4本生えてきます。

 

奥歯(第一乳臼歯)の生え始め(1歳~1歳6ヶ月頃)

1歳から1歳半の間に奥歯(第一乳臼歯)が生え始めます。

4本の前歯から少し離れて、奥歯の方から先に生えてきます。

 

この頃になると離乳食も完了期に近づき、奥歯が生えてくるおかげでわりと固いものでも咀嚼できるようになっていきます。

 

犬歯の生え始め(2歳頃)、奥歯(第二乳臼歯)の生え始めと乳歯の生え揃い(2歳半頃)

2歳頃になると隙間の空いていた前歯と奥歯の間にも犬歯が生え、さらに2歳半ごろには一番奥の奥歯(第二乳臼歯)が生えてきます。

これで乳歯が全部生え揃います。

 

乳歯が生え揃うと奥歯を磨くために大きくお口を開けて歯みがきすることが重要になってきます。頑張りましょう。

 

6歳で永久歯に

しばらく間をおいて、次は6歳頃に永久歯に生え変わるタイミングが訪れます。

6歳から12歳ぐらいにかけて乳歯が抜け、永久歯に生え変わっていきます。

 

この時期の生えたての永久歯は汚れがつきやすく、酸への抵抗力も弱くて虫歯になりやすいので、きちんと歯みがきすることが大切です。

フッ素やキシリトールなどをブラッシング後に取り入れるのもよいでしょう。

 

親が磨いてあげる「仕上げ磨き」を小学校高学年頃まで続けてください、というのには永久歯の虫歯予防という意味も含まれているのですね。

 

どんどん生え揃い、また生え変わっていく子供の歯。大切にしてあげましょう。

 

(Photo by:写真AC

著者: mikanman09さん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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