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健康診断・健康管理

飲酒は適量で!アルコールが引き起こす病気はこんなに多い

飲酒はストレス発散にもなります。お酒が好きな人は沢山いますし、お酒を毎日飲みたいと思っている人も多いはず。でも、そんなお酒は病を引き起こすこともあるのです。

アルコールがひきおこす病気は多い!

アルコールの摂取によって引き起こされる病気は多く、肝臓だけでなく全身に影響が及びます。

飲酒が原因となる病気

・脳神経の記憶障害

・食道がん、胃がん

・胃潰瘍

・卵巣機能不全

・糖尿病

・大腸がん

・痛風

・吸収障害

・ビタミン不足など

お酒は大半が肝臓で分解されるのですが、肝臓も過剰にお酒を摂取してしまうと働きが悪くなり分解ができなくなります。アルコール依存の合併症として臓器障害がとても多くなっています。過剰の飲酒によって病気が起きる可能性はとても高くなります。

 

どれくらいが適量なの?

お酒が好きな人にとっては、好きなだけ飲みたいと思っているかもしれませんが、適量というものがあります。病気にならないためにも参考にしたほうがいいでしょう。

平均は1日2合をこえると健康障害が引き起きやすくなります。長期的に見ても脳卒中や肝硬変が起こりやすくなるので、なるべく目安を守りましょう。そして、毎日飲むのではなく、週に2日ほどは休刊日を設けましょう。それだけで身体への負担が変わってきますよ。

 

お酒はほどほどに・・

お酒はストレス発散になるし、血行を促進する作用もあります。適量であれば悪いことはありません。しかし、過剰に摂取することによって、健康状態が悪くなります。自分でコントロール出来るものなので、しっかりと頭に置いて飲むことが大切。

 

お酒によって、痛風や、糖尿病、がん、ビタミン不足などになってしまうと、治療のほうが大変です。予防できるのであれば、予防して、健康な毎日を送りたいものですね。

 

今は若者の中でもアルコール依存症になる人も少なくありません。アルコール依存症になってしまうと、病気になるリスクもですが抜け出すのが難しくもなってしまいます。お酒はほどほどにを忘れないようにしましょう。

 

飲酒によって起きる健康障害が沢山あります。なるべく健康な毎日を送るためにも適量を守って、楽しいお酒の時間になるようにしましょう。

(Photo by:写真AC

 

 

著者: りゅうたんさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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