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育児・子供の病気

子供の感染に注意したい!RSウイルス感染症について知っておこう

冬季に大流行する、RS(Respiratory syncytial)ウイルス感染症。

ニュースでも流行が報じられることも。

 

かかる年齢と症状

1歳までの乳児の半数以上が感染し、肺炎や気管支炎の原因の多数を占めます。

39度程度の発熱、鼻水、咳が主な症状となり、うち呼吸器系の症状がほぼ100%現れます。

 

感染経路 

感染経路は、飛沫感染と接触感染で、看病する側の保護者も手洗い、うがい、マスクなどの対策が必要です。

 

子供の場合注意が必要 

母親からの免疫が移行しているにも関わらず、それが意味をなさずに生後数週間から数か月の間にもっとも重症となります。

低出生体重児や基礎疾患のある子どもの場合は、リスクが高まります。

 

繰り返し感染することで徐々に免疫を獲得し、3歳までにすべての幼児が免疫を獲得します。

年長児や成人における再感染はよくあることですが、乳児のように重症となることは少ないと言われています。

 

 

都市部において流行を繰り返すことが多いそうです。

流行が多い冬には、特に不要不急の事柄で乳児を連れた外出を控えたいものです。 

 

<Photo by //www.ashinari.com/2009/02/28-014683.php?category=51>

著者: suzuさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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