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頭痛

偏頭痛の「前兆」「予兆」を察知して、早めの対処のカギにしよう!

頭痛はなければそれに越したことはありませんが、頭痛持ちの人はそうも言っていられませんよね。
そのため、偏頭痛などを元々持っている人はそれとどうやって上手に付き合っていくかが重要になっていきます。

 
ここでは、
早めの対処をするための偏頭痛の「前兆」「予兆」を察知する方法をご紹介します。

 

早めの対処がカギになる

頭痛は起こってしまえば治まるまで耐えるしかありません。
起こってしまった頭痛をどうにかしようとしても、効果があらわれるにはタイムラグがありますので、効果を実感するには少し時間がかかります。

だからこそ、痛みが起こってからではなく、痛みが起こる前に対処するのが、上手にお付き合いするカギとなるのです。

 

偏頭痛の前兆症状を見逃すな!

偏頭痛において絶対に前兆症状があるというわけではありません。
偏頭痛には、「前兆のあるケース」と「前兆のないケース」の2つのタイプがあります。

前兆のあるケースにあてはまる人というのは、偏頭痛持ちの人の2030%にのぼるとされています。
前兆症状としてよく知られているのが閃輝暗点(せんきあんてん)という症状です。

 具体的には、

・目の前にチカチカとフラッシュのようなものが光る

・視野の片側または中心部が見えにくくなる

・チカチカ光る点が次第に大きくなる

・ギザギザしたガラス、オーロラや万華鏡のような光が見える

 

このような症状が見られます。

また閃輝暗点以外にも、

 

・言葉が出にくくなる

・手足がしびれる

・体が動かしにくくなる、動かない

 などの症状が見られることがあります。

 

 

偏頭痛の予兆症状を見逃すな!

前兆症状に対して、次は「予兆」です。
どちらも同じような言葉に聞こえますが、正確には異なります。
予兆は前兆の前段階であり、実は前兆の段階ではすでに偏頭痛は始まっているといってもよいのです。

さて、ではこの予兆症状としてはどんなものがあるのでしょうか?

 

・あくび

・情緒不安定

・空腹感

・むくみ

 

思い当たることはないでしょうか?
もちろんこちらもすべての人に起こる症状ではありません。

ですが、ありふれた症状で気づいていないだけで、本当はこうした症状が偏頭痛の前に起こっているかもしれません。

予兆・前兆だけで終わってしまうこともある

こうした予兆や前兆が必ず起こるわけではないので、これらが起こるならば対策ができますから、ラッキーとも言えます。

また、逆にこうした予兆や前兆が起こったにもかかわらず、偏頭痛が起こらないということもあります。
あまり神経質になりすぎず、ひとつの目安として考えられると、上手に付き合っていけそうですね。

 

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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