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育児・子供の病気

乳歯の歯列矯正はいつから始められる?子どものうちに始めた方がお得?

子供の頃、歯列矯正のワイヤーを着けていたり、また友達が着けているのを見たことのあるママも多いのではないでしょうか?

我が子の歯並び、気になりますよね。

「歯列矯正は大人になると時間とお金がとてもかかるから、子供のうちに」などと言われますが、実際のところ、いつ頃から可能なのでしょうか。

というわけで、ここでは歯列矯正の推奨年齢について調べてみました。

 

歯列矯正は3歳頃から可能!しかし…

子供の乳歯が生え揃うのが、大体2歳半~3歳頃と言われています。

その頃になると歯並びも分かりやすいので、歯科医で診てもらうことが可能になります。

 

しかし、3歳頃の子供に無理やり歯列矯正させようとすると、歯医者に怖いイメージをもたれてしまうかもしれません。

 

もちろん早い時期から始めたほうが治療に時間がかからないのですが、小学校入学ごろからの開始でも大丈夫です。

 

子供のうちなら、負担が少ない器具が使えます

歯列矯正というと、金属ワイヤーでできた矯正ブリッジを日中もずっと歯に装着する、というイメージが強いと思いますが、現在では子供の歯の治療には就寝時のみ装着する器具が一般的です。

 

種類も様々で、金属製ワイヤー、プラスチック製マウスピース型など様々です。

どれも取り外しが可能なので、お子様への負担がとても軽いのが特徴です。

 

12歳までにはこうした治療を開始したいところです。子供の時期から開始することによって、より理想の歯列に近づけやすくあります。

 

特に不正咬合の場合は早めに!

ひどい受け口、出っ歯、らんぐい(歯がでこぼこに生えている)などといった場合は、噛みあわせが合わないことによって硬いものが食べられない、骨格に影響が出て姿勢が悪くなる、などの支障が出てきます。

 

こうした不正咬合は緊急を要する事態ですので、なるべくなら3歳ごろから治療を開始しましょう。

 

緊急性が低く、歯列の見た目だけちょっときれいにしたい、というような時は小学生からでも大丈夫でしょう。歯医者さんに相談してみましょうね。

 

ママは子供の歯の状態を見つつ、不安なことがあれば早めに何でも歯科医に相談してくださいね

 

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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