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育児・子供の病気

わが子がはしかになったら気を付けることは?

  

はしかにかかってしまったらどうしたらいいのでしょうか。どんな治療をして、周りの人はうつらないようにどんな予防をしたらいいのかまとめてみました。

 

はしかの治療は対症療法

はしかの根本的な治療はまだありません。これからの医療で発見されるかもしれませんが、今の医療では確実に効く薬はありません。

 

はしかになったときは、病院で咳止めと解熱剤をもらいます。絶対に市販薬は使用しないでください。熱が下がるとはしかはだいぶ楽になるので、解熱剤を使用してなるべく早く熱をさげます。冷たいタオルなどでおでこを冷やしてあげるのも効果的です。

 

また、抗生物質も投与されることが多いです。はしかは二次感染を起こしやすいので、抗生物質で防ぎます。抗生物質の副作用で下痢が起きてしまうこともあるので、そうなったら一度服用をやめて、医師の指示に従いましょう。

 

水分補給がカギ

はしかになったら家で安静にしています。それでも、咳や熱で体力を消耗します。そうなると危ないのが脱水症状です。脱水症状にならないようにこまめに水分補給をしましょう。

 

お水、お茶、ジュースでもいいので、飲めるものを飲みましょう。食べ物も柔らかく、消化の良いものにしてください。もしも、食べ物が食べられなかったら、水分だけでも大丈夫です。とりあえずは多めに水分を摂ることが大切です。

 

はしかにかからないために

はしかを防ぐのであれば、予防接種しかありません。事前にワクチンではしかになるのを防ぎましょう。大人ももし、免疫がないのであれば、今からでも、予防接種をしておいたほうがいいです。

 

わが子が麻疹にかかると親にもうつるので、事前に免疫をしっかりと作っておきます。周りではしかにかかった人がいるときは、まずは、ワクチンですが、その次に手洗い、うがいを心がけてなるべく、はしかの人には近づかないようにしましょう。

 

空気感染もするので、広がりやすいので、日頃から気を付けて予防していくことが大事ですね。

 

はしかにかかってしまったら、水分補給に気を付けながら治療をしていきましょう。悪化しないように安静にしておくのがいいですね。 

(Photo by:写真AC

著者: りゅうたんさん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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