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生活習慣病

塩分補給は必要最小限に!高血圧になるリスクを下げるためには

 

 

塩分補給必要最小限にすることで血圧が高くなるリスクを下げることができます。


塩は高血圧を招きますが、同時に生物に必須の要素でもあるのです。

人体に必要最小限の塩分を見極めるのは難しく、特に日本人は日本食が塩分が多いため、塩分を必要最小限に抑えることが非常に困難あると言えます。

日本人が一日にとる塩の量はおよそ二十グラムですが、世界では一グラム以下の塩分で生活している人もいるのです。


日本がどれだけ塩分過多なのかがわかりますが、それは人種や風土による体質の違いもあります。

日本でも減塩ブームが広まり、あらゆる食品の塩分が抑えられる傾向があります。ですが、塩を欲しがる欲求は、すなわちおいしさを追求する欲望です。

塩を規定より減らせば、その食品の味のレベルが落ちることは自明のことです。
日本人の体質で

最小限の塩分を見極めることが心身共に安定する塩分摂取として理想でしょう。

■人体と塩分
●塩分は必須だが取り過ぎは高血圧に
日本人の塩分摂取量は世界的に高いレベル
●塩を必要以上に欲しがるのは味覚の欲求から
●塩分が少なくても塩分吸収率を高める機能がある


■塩分摂取が少なくても、

その分塩分吸収率を高め、少ない塩分でやりくりする機能が人体にあります


塩分摂取を控えるのなら、その塩分吸収率を高めることが必要となります。


ただ塩分をむやみに減らすだけでは、

命の危険に至る可能性もあることを忘れてはいけません。

 

 

(Photo by [//pro.foto.ne.jp/free/product_info.php

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著者: 立夏さん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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