カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. ホームケア >
  4. 脱水症状 >
  5. 気をつけたい子どもの脱水症状!幼児・乳幼児の注意点と対処法

育児・子供の病気

気をつけたい子どもの脱水症状!幼児・乳幼児の注意点と対処法

 

 

 

 

 

 

 

子どもはついつい遊びに夢中になったり、水分をとるのを忘れてしまいがちです。また、風邪や発熱など病気に伴って脱水になることも。

では、子どもが脱水症状を起こすとどうなるのでしょうか?

注意点や対処法のポイントについてまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

 

脱水症状の特徴と、見分ける注意点

脱水症状とは、胎内の水分と塩分が著しく失われた状態を指します。

暑い日に汗をかいて、水分が失われたり、風邪やウイルスへの感染症による発熱・発汗、嘔吐・下痢、熱中症、火傷なども原因としてあげられます。

 

乳幼児の場合には、特に「喉の渇き」などを訴えることができないので、ママの観察が発見に重要な役割を果たします。

 

乳幼児の脱水症は下記の症状などが目安となりますので、参考にしてみてください。

1.泣いているのに涙が出ない

2.ヨダレが少ない

3.おしっこが濃く、少ない

 

これらのサインに気付かず脱水が進むと、意識を失ったりけいれんを起こしてしまうこともあるので要注意です。

 

また、遊びに夢中になりがちな幼児は、

・手足が冷たく皮膚が乾燥している様子

・頭痛やめまい、たちくらみの訴え

・ぐったりしていて意識が曖昧な様子

 などの様子が見られたら脱水を疑いましょう。

 

脱水症状の対処法

脱水かも?と思ったら、まずは応急処置を施しましょう。

意識がある場合には水分を補給させましょう。

一度に大量に飲ませるのではなく、数回に分けて少しずつ飲ませるのがよいでしょう。

 

乳児の場合はミルクやおっぱいを中心に、白湯やベビー麦茶などを適度に飲ませます。

幼児ならスポーツドリンクや果実のジュースなどでもよいでしょう。

 

意識がなくぐったりしている場合や、生後3ヶ月未満の赤ちゃんなどは、無理に水分を飲ませず急いで医療機関を受診しましょう。


子どもの症状を見逃さないで

大人は、「おかしいな」と思えば自分で水分を摂取したりして調節することができますが、子どもは上手にできません。

子どもの訴えをしっかり聞き、或いは様子を観察しながら、ママ・パパや周りの大人が様子を観察してあげてくださいね。

 

そして脱水症状になってしまう前に、適度に水分補給を促してあげましょう!

(Photo by:写真AC

著者: mana*さん

本記事は、2016-11-10掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

ホームケアの体験談

いきなりの下痢

混合育児をしていました。4ヶ月に入ったときにいきなり下痢が始まって戸惑いました。薬も飲んでくれなくて...

赤ちゃんの爪きり☆

動き回る赤ちゃんの爪きりは難しい! 寝ている間に切ろうとしても途中で起きてしまって四苦八苦。 現...

カラダノートひろば

脱水症状の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る