カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 生活習慣病 >
  3. 高血圧 >
  4. 原因 >
  5. 年齢と共に血管は硬くなる?動脈硬化にならないための高血圧予防

生活習慣病

年齢と共に血管は硬くなる?動脈硬化にならないための高血圧予防

 

 

加齢と共に人の血管が硬くなることはある意味避けがたいことです。


老化とともに、血管の弾力が無くなり、堅くなり、血液中のコレステロールが血管の壁にこびりつきさらに固めてしまいます。


最後には血管が石灰のようにかちかちになるそうです。

硬い血管は血圧の圧力をまともに受け、高血圧であれば、血管が破れる恐れも出てくるでしょう。


また高齢化により血管が固まると、上の血圧が高くなり、下の血圧が低くなることとなります。上下の血圧の幅が広がってしまうのです。


かつての医学界の常識ではこのような状態は高齢化による自然のものであり問題は無いという認識でしたが、現在では改められ、これは動脈硬化によって起こる症状であり、放置すると危険な治療対象となっています。

 


■年齢と共に起こる動脈硬化


1.年齢と共に血管にダメージがたまり、堅くなってしまう。
2.血管がかちかちになると、血圧の上下の幅が広がってしまう。
3.高いときの高血圧の影響が硬くなった血管にまともにおよび、危険性が増す。


■加齢によりあちこちにそれまでと違う変化が起こることは当然かもしれません。

ですが、それを当然だからと放置するのではなく、危険性をきちんと見極め、治療可能なものはできるだけ治療するが、これからの高齢者医療には求められるでしょう。


お年寄りでも動脈硬化を治療することでかつての健康を取り戻す助けになる可能性もあるでしょう。

 

 

(Photo by [http://pro.foto.ne.jp/free/product_info.php

/cPath/21_28_68/products_id/3540])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

原因に関する記事

動脈硬化にならないための高血圧予防!血管年齢と血圧の深い関係!

  年齢が上がっていくにつれて気になりはじめるのが血圧です。体の他の部分も衰え...

血圧は欠陥の太さと血液の量で決まる

    ■高血圧とは血圧が高い状態のことを指しますが、その血圧とは何でしょうか...


高血圧や脳出血の原因にもなる?!水毒病を予防・改善するために日常でできること!

   水毒病は水分を過剰に摂取することにより、体が冷え、代謝が悪くなり、むくみ...

高血圧の原因はストレス?日常に潜む高血圧の原因、自律神経と血圧の関係

  高血圧症にははっきりとした発症の原因が分からない高血圧症と、何らかの原因に...

カラダノートひろば

原因の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る