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不眠・睡眠障害

副交感神経のバランスを整える!睡眠を促す緑茶成分「テアニン」

お茶には、カフェインが含まれていることがよく知られていますが
、実は睡眠を促す成分も含まれています。

緑茶のうまみ成分であるテアニンです。


テアニンは緑茶・きのこの一部に含まれるアミノ酸で
副交感神経の活動のバランスをよくしてくれるので寝付きが良くなり、
夜中に目を覚ます途中覚醒が少なくなるなどの効果があります。
また、疲労回復の効果があるので起きた時の爽快感もあります。

 

昼間にテアニンを摂取しても眠くなることはありません
かえって、リラックス効果があり、作業効率の向上にもつながります。
これはテアニンを摂取する時間によって、働きが異なるからです。
昼には睡眠効果は作用せず、リラックス効果が得られます。

人間の体内リズムを作る、交感神経と副交感神経これらを合わせて
自律神経と言います。昼には交感神経が優位に働き夜には

副交感神経が優位になって眠くなります。

緑茶に含まれているテアニンですが、寝る前に緑茶を飲んだ

のではカフェインを一緒に摂取してしまうことになります。

睡眠の為に摂取するにはサプリメントを利用するのが有効です。

テアニンは寝ている間の副交感神経を活発にし、
寝付きを良くし、寝ている間の交感神経を抑制して、
夜中に目覚めるのを防止します。

 

テアニンは就寝の1時間前に摂取すると寝つきが良くなります。

 

 

(Photo by

//www.flickr.com/photos/legeres/1170284307/sizes/m/in/photostream

)

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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