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赤ちゃんとのおでかけ♪うっかりケガを防ぐには?屋外編

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赤ちゃんがよちよち歩きを始めたら、お外へお出かけして遊ぶのもいいですね。

お外には赤ちゃんにとって魅力的なものがいっぱいあります。

 

ですが同時に屋内にはなかった危険もいっぱい!

ここでは赤ちゃんの事故やケガを防ぐため、屋外で気をつけたいことについてまとめてみました。

 

1番に気をつけたいのは交通事故

交通量の多い道路はもちろんですが、一番気をつけたいのは家の側などにある小さな道路です。

 

お母さんが家事をしている間に、玄関からよちよちと出て行ってしまい、運悪くその瞬間に車が路地に入ってきて……ということは十分考えられます。

 

目を離すときは絶対に玄関や、通りに面した窓などに鍵をかけておきましょう。

 

また、お出かけのときに玄関を開けた瞬間に飛び出していくということも考えられます。
玄関を開けるときは細心の注意を払いましょう。

 

またお出かけの際も、横断歩道は必ず手をつないで渡るようにしましょう。
手をつないでも振りほどかれるようなよちよち歩きのころは、抱っこひもやベビーカーを使ったほうが安全です。

 

高いところに気をつける

公園の遊具にも気をつけたいところです。
ジャングルジムやすべりだいのはしごなど高い遊具に登ろうとして足をすべらせて、落下してしまい大ケガをするということも考えられます。

 

公園でも親は必ず子供を側で見守り、高い遊具に登ろうとしていたらすぐに体を持って支えてあげるか、さりげなく別の遊びを促しましょう。

 

また、一段高くなっているブロック塀の上などに上ろうとしているときも、落下しないように注意が必要です。

 

熱中症や水の事故などにも注意

夏場には特に気をつけなければいけないのが、熱中症と水の事故です。
子供は背が低いため、大人よりも地面の熱を受けてしまい、熱中症になりやすいのです。
なるべく気温の高い時間帯(真夏の午後など)の外出は控えましょう。

 

どうしても外出するときは、なるべく日陰を歩き、こまめな水分補給を心がけましょう。

ベビーカーの中なども地面に近く暑くなりがちなので、こまめに様子をみてあげてくださいね。

 

また海やプールに出かけたときは水の事故に気をつけなくてはいけません。必ず子供をそばで見守りましょう。

 

お外で楽しい体験をするために、親は子供を必ず側で見守ってくださいね。

 

(Photo by:写真AC

著者: mikanman09さん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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