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赤ちゃんの事故・ケガを防ぐために☆屋外でやってはいけない3つのこと

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赤ちゃんとの楽しいお出かけ。
でもやってはいけないことをやってしまったために、大きな事故やケガをしてしまっては大変です。

 

ここでは赤ちゃんの事故やケガを防ぐために、屋外でやってはいけないことについてまとめてみました。

 

1. 絶対に赤ちゃんから目を離さない

目を離したすきに赤ちゃんが道路へ飛び出して車と接触してしまったり、高いところへ登って落ちたり……こうなってしまってはどんなに後悔しても遅いのです。

 

赤ちゃんと屋外に出かけたときに、ママ友や知り合いに会ってちょっとお話しすることもあるでしょうが、そんなときでも必ず目を離さないようにしましょう。

また、危険なことをしていたらすぐにやめさせられるように、必ず赤ちゃんの側から離れないようにしましょう。

 

2. チャイルドシートは必ずつける

遠方への家族全員でのお出かけのときに便利なのが車です。
車に赤ちゃんを乗せるときに絶対にやってはいけないのが、「チャイルドシートに乗せないこと」です。

 

自分が交通ルールを守り、運転にどれだけ気をつけていても、追突や衝突事故は突然に起こるものです。
そのときに赤ちゃんを守るために、どんなに嫌がられたとしても必ずシートベルトを正しく装着しましょう。

 

3. 屋外ではスマホに集中しない

スマホは屋外で赤ちゃんの撮影もできて、その場でSNSに投稿できたりして大変手軽で楽しいので、活用しているお母さんも多いと思います。

 

しかしSNSでの投稿や閲覧、コメント返しに夢中になるあまり、肝心の赤ちゃんから目を離してしまう方も多くいらっしゃるようです。

 

屋外では写真を撮るぐらいなら構いませんが、あまりスマホの操作に集中せず、きちんと赤ちゃんを見てあげましょうね。

 

携帯電話に夢中で子どもを放置してませんか?

フィーチャーフォン(ガラケー)が普及しはじめたころにも、携帯電話に夢中になるあまり、子供をきちんと見ていない母親という出来事が社会問題になったことがありました。

今のスマホはもっと便利になり、できることが増えたため、依存してしまう母親もあとを絶ちません。

 

依存しないようにSNSでの交流などは最小限にとどめておき、なるべく子供が寝たあとに短時間で済ませましょう。

 

いかがでしたでしょうか。
赤ちゃんとの屋外での楽しい時間を過ごすため、お母さんは絶対に目を離さず見守ってあげてくださいね。

 

(Photo by:写真AC

著者: mikanman09さん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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