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不眠・睡眠障害

睡眠不足や不眠は成長ホルモンの分泌に影響?成長ホルモンと睡眠

睡眠不足や不眠は成長ホルモンの分泌に影響すると言われています。

 

成長ホルモンは、深い眠りのときに分泌されます。

且つ、体内時計が夜の10時から深夜の2時ごろまでが成長ホルモンがでやすい時間帯と言われています。

 

成長ホルモンは、成長に欠かせないホルモンで、分泌のピークは13才~17才頃。その後は減っていきます。

 

成長ホルモンの働きは他にもあります。運動によって傷ついた筋肉を修復する働きや脂肪を分解する働きもあります。

 

睡眠不足や不眠、不規則な生活は、成長ホルモンの分泌を低下させ、子供の成長だけでなく筋力低下や肥満の原因にもなるということです。

 

仕事の都合などで、夜の10時には寝れないという人はせめて規則正しい時間帯で寝るようにしてください。

決まった時間に就寝し、決まった時間に起きるようにしましょう。

 

(Photo by 著者)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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