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不妊治療の基礎知識!不妊の基準・治療の種類・不妊原因は男・女どちらが多い?

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近年よく耳にするようになったワードのひとつとして「不妊治療」というワードがありますが、みなさんは不妊治療ってどういうものがあるかご存知ですか?
今回は不妊の基準・治療の種類や不妊原因についてご紹介いたします。

不妊の基準はなに?

年齢によって基準は異なりますが、1年以上妊活をしても妊娠に至っていない場合、不妊の可能性があると言われています。

しかしこれは自己判断できるものではないので、病院で不妊検査を受ける必要があります。

女性は血液検査(高温期・低温期)・卵管検査・排卵チェック・ホルモン検査等、男性は精液検査をして、それぞれが基準にどの程度満たしているかを診断します。

 

治療にはどんな種類があるの?

不妊治療は不妊の程度が軽度なのか、重度なのかによって変わります。

軽度なものだとタイミング指導、次に人工受精→体外受精→顕微授精があります。

ステップアップすればするほど費用や時間、そして精神的苦痛が伴います。

ですので、夫婦で同じ目標に向かっているか?支えあえるか?をよく確認してから歩む必要があります。

 

不妊の原因は女性の場合が多い?

以前は不妊=女性と言われていましたが、近年は男性不妊も増えてきました。

男性不妊の原因は様々ありますが、運動率が低下している精子無力症、数が少ない乏精子症、精子が精液内に存在しない無精子症があります。

精子無力症と乏精子症は併発率が高いとも言われています。

妊娠に至らず疑問を抱いた際は女性まかせにするのではなく、勇気を出して男性も検査に参加することが望ましいと言えます。

 

不妊治療はステップアップすればするほど、先の見えないトンネル状態になります。

周囲の妊娠・出産報告に泣いたり、連日の注射や治療が苦痛に感じて孤独感を感じやすいものです。
何度も諦めたくなりますが、諦めたらそこでおしまいです。

諦めずに根気強く夫婦で支えあって、夢が叶うその日に向かって全力で歩んでいきたいですね。

(Photo by:写真AC

著者: みぃまむさん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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