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がんは早期発見と予防が大事!「がん対策基本法」について

一度がんにかかってしまうと進行や浸潤、転移などすることがありますので、なかなか完治が難しくなります。

 

がんの制圧の取り組みが本格化          

アメリカに遅れること35年、患者団体からの強い要請によって日本でも「がん対策基本法」が成立しました。

死因の第1位であるがんを制圧するのがこの法律の目的で

 

1.がんの予防及び早期発見の推進

・がん予防の推進

・がん検診の質の向上

 

2.がん医療の均てん化の促進

・専門的な知識及び技術を有する医師、他医療従事者の育成

・医療機関の整備

・がん患者の療養生活の質の維持・向上 

 

3.研究の促進

・がんに関する研究の促進

・研究成果の活用

・医薬品及び医療機器の早期承認に資する治験の促進

・臨床研究に係わる環境整備

 

の3本柱からなっています。

  

早期発見と予防の徹底              

がんの制圧の王道は早期発見と予防の徹底です。

近年死亡率が低下している種類のがんは、新しい自己検診や検査方法の普及と大きく関係しています。

つまり、早期の発見ができるようになったことで死亡率が低下していったのです。

 

がんの成因は環境的な要因や遺伝的要因、生活習慣上の要因などがありますが、生活習慣などの自分で改善できることを気を付けるのはもちろんのこと、しっかりと定期的に検査を行うことががん予防では重要です。  

(Photo by //www.photo-ac.com/)

著者: albaitinさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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