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育児・子供の病気

【おむつはずれ】2歳からの本格的なおむつはずれの進め方

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お母さんと子どもにとって、ひとつの大きな成長のステップと言えるのが「トイレトレーニング」です。

おむつが外れるようになると一気に大人になった様な気がして嬉しいものですよね。

その分、完全におむつを外せるようになるまでには多くの失敗もついてきます。

お母さんの子どもも、穏やかな気持ちでトイレトレーニングを進めることができるといいですよね。

 

トイレトレーニングのはじまり

トイレトレーニングを始めるタイミングはひとりひとりちがいます。

だいたいの目安としては2歳半くらいだと言われていますが、それより早くても遅くても問題はありません。

 

一番大切なのはひとりひとりの「気持ち」と「やる気」です。

保育園では、歩けるようになって、たったままおむつの着脱ができるようになったら、「トイレに座る」練習をします。

 

このときに、たまたまおしっこがでたら、一緒に大喜びをして「ここでおしっこを出すことはいいことなんだな~」とこどもに認識させます。

 

その練習を繰り返し、トイレでの排泄が増えオムツがぬれるのが一日1・2回になったら、トレーニングの開始です。

 

パンツで「やる気アップ」

オムツをしている子どもにとって多くは、パンツは「かっこいいもの」です。

なので、「おねえさん、おにいさんになったし、パンツはいてみる?」と、子どもの自主性を大切にします。

はきたい、自分は大きくなったんだ!と自信を持たせることがとても大切です。

今はたくさんの種類のパンツが売っているので、好きなキャラクターや気に入ったデザインのものならきっと喜んでくれます。

 

失敗したときにたいせつなもの

トイレトレーニングを始めてからすぐにパンツに完全になるこどもは少ないです。

寝るときにはやはりおねしょをすることも多いです。

遊びに夢中になっておもらしをすることももちろんあります。

何度も何度も失敗しているとだんだん起こる気持ちもできてきますが、わざと困らそうとしている子どもはいません。

お母さんが悲しんだり怒ったり悩んでいるのをみてこどもは自信をなくしてしまいます。

 

失敗ごとに、こどもがこどもでいてくれる期間が延びたと思って、「できなくてあたりまえ、できたらとってもすごい!」と思って接することができれば、こどもと一緒に一歩ずつ成長できますね。

 

(Photo by:足成

著者: ゆきまるさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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