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育児・子供の病気

トイレトレーニングを見据えた「1歳からのプレおむつはずれ」の進め方

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1歳になると足腰もしっかりしてきて、立つ、歩く、はもちろんのこと、ズボンを脱ぐ、はく、オムツを脱ぐ、はく、すてる、など、いろいろな動きができるようになります。

 

1歳の子どもは、「できる」ことが嬉しくって、お母さんや保育者が褒めたり、よろこんだりするともっと頑張ろう、喜んでほしい、とさらに動きが活発になります。かわいいですよね。

 

2歳になると本格的にトイレトレーニングが始まりますが、一気に環境や行動が変わると、子どもは対応しきれず不安になることもあります。

そこで、トイレトレーニングを見据えた1歳の子どもたちのオムツはずしの練習をご紹介します。

 

「トイレに座る」ことから始めよう

まずは、決まった時間にトイレに座ることです。

子どもたちのなかには「トイレ」が怖いという子どもがいます。

お水と一緒にすいこまれそう…と心配になるみたいです。

 

「トイレは怖くない」おしっこしたら褒めてあげて

さあトイレトレーニングを始めるぞ!という急なタイミングでここに座りなさい、といっても難しいこともあります。

意外と「トイレが怖い」という気持ちは克服できません。

 

ですので、小さいうちから「トイレは怖くない」、「すわっておしっこするところだよ」、でなくてもいいのです。

「10秒だけ座ってみよう!」という感じで座ることに慣れさせます。

時に子どもはそこでおしっこをします。そうなったらしめたものです。

「おしっこでたね、すごいね!!」と全力で褒めましょう。大きな進歩です。

 

時間をかけてゆっくりやっていこう

そして、ズボン・オムツを自分ではけるようになったら、子どもが自分で脱ぐ、はくようにしましょう。

もちろん時間はかかります。いらいらしても、ここは待つことが大切です。

 

「あんよばぁ~」とか、「よいしょ、よいしょ」と声かけをしながら一緒に練習を重ねて行きましょう。

脱いだ服をたたむことももちろん教えてあげましょう。

 

小さいうちからトイレに慣らそう

この練習をすすめていると、トイレトレーニングの進み方はかなり変わってきます。

トイレを身近に感じてもらうためのいろいろな道具はありますが、急にできるようになる子はひとりとしていません。

「トイレに慣れる」ことを、小さいうちからできているといいですね。

 

失敗しても気にしない!

トイレトレーニングは、失敗がつきものです。ひとりひとりペースも違うので、のんびり頑張りましょう!

 

 

(Photo by:足成

著者: ゆきまるさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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