カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. 病気と症状 >
  4. 腹部・消化器の病気 >
  5. 胃腸管アレルギー >
  6. 子どもが胃腸管アレルギーに!?下痢・嘔吐・じんましんが起きたら注意!

育児・子供の病気

子どもが胃腸管アレルギーに!?下痢・嘔吐・じんましんが起きたら注意!

child-841934_1280.jpg

子どもが不調を訴え、病院を受診したところ、いきなり医師から胃腸管アレルギーですね、と診断されたらお母さんはいったいどう対応すればよいのでしょうか。

そもそも胃腸管アレルギーってどんな病気なのでしょうか。
今回は、胃腸管アレルギーと診断された場合の対処法についてまとめました。

胃腸管アレルギーとは

胃腸管アレルギーとは、アレルギーの原因となる特定の食べ物を食べてしまうと、胃や腸がアレルギー症状を起こしてしまうことです。

早ければ数分から数十分で腹痛や下痢、嘔吐、じんましんが体中にできます。

また、喘息になったり、唇が腫れて口の中がかゆくなったりする場合もあります。

口の周りにその食べ物がついてしまったり、口の中に入れただけで赤くなりかゆくなるという症状も出ます。

胃腸管アレルギーがひどくなると、貧血や腹部が張っているような感覚があったり、体重減少などの症状があらわれます。

乳児はミルクがアレルギーであったりすると、それを飲み続けることにより下痢や血便を起こし、過敏性大腸炎を発症してしまうこともあります。

 

胃腸管アレルギーの原因

アレルギー源となる食べ物を摂取することによりアレルギー症状が起こってしまいます。

もし、その食べ物に対してアレルギーであることを知らないで長い間食べ続けたりすると慢性化してしまい、突然強いアレルギー症状が出てしまう事があるので注意が必要です。

 

診断されたらどうしたらいいの?

まず胃腸管アレルギーの予防は、アレルギーの元となる食べ物を決して摂取してはいけないことです。

加工されているものにも、成分が入っている場合があるので、注意が必要です。

 

検査を受けて原因を把握する!

アレルギーの診断後は、病院でどのような食品に対してアレルギーを起こすのか検査を受けます。

アレルギーを起こす食品を把握する必要があるためです。

その検査でアレルギー陽性であった食品は摂取しないよう毎日の食生活の中で気をつけていかなければいけません。

 

また、先生から抗アレルギー薬が処方されるので、服用を続けることです。

症状がひどい時には、ステロイド剤が処方されて薬物治療が行われます。

 

アレルギーは出る人と出ない人、またアレルギーの種類もその人それぞれによって変わってきます。

 

アレルギーの元を把握して、それを体内に入れないことが予防できる一番の手段であると思います。

 

(Photo by:pixabay

著者: bellj375さん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

オススメ検索ワード

病気と症状の体験談

あかちゃんの皮膚トラブル対処法!

生後0~1か月の頃は脂漏性湿疹で皮膚ケアをがんばる日々でしたが、やっと完治。しかし、今度は生後二ヶ月...

脂漏性湿疹や汗疹、湿疹。あかちゃんの皮膚トラブル

あかちゃんのお肌はとても繊細。新生児期は脂漏性湿疹に悩まされましたが、3ヶ月ごろは首や足の付け根の深...

カラダノートひろば

胃腸管アレルギーの関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る