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育児・子供の病気

接種時期に注意!BCG接種のポイント・接種後の症状はどんな感じ?

かつては日本人の死因NO.1だった結核。

現在は、発症者がかなり減ってきましたが、

幼い子は重症化しやすく、定期接種ですのしっかりうけておきましょう。

 

BCGワクチンはどうやって接種するの?

 

細かい9本の針を皮膚に押しつける、スタンプ式のワクチンで生ワクチンです。

かつて行われていたツベルクリン反応は今は行われていません。

 

BCGワクチンの接種時期

生後5か月(6か月未満)までに1回接種します。

ただし、生ワクチンであり、年齢が低いと副作用が大きくなる可能性があることから、3か月未満の接種は避けられています。

集団接種の自治体も多く、期間も短いことから、かかりつけ医などに相談しながらスケジュールを組みましょう。

 

 BCGワクチン接種の注意点

接種後、接種部位が乾くまで触らないように(服を着ないように)しましょう。

また、2~3週間後にぽつぽつと腫れてきて、膿が出ることもありますが、心配はいりません。

自然に治るものですので、薬等をつけないようにしましょう。

 

ただし、針跡が10日以内に大きく腫れて膿んできてしまった場合は、前から結核に感染していた可能性があります。

コッホ現象と呼びますが、この場合は病院にかかるようにしましょう。

 

 

 BCGの接種時期は、短いです。

他の予防接種も立て込む時期ですから、忘れないように摂取しましょうね。

 

<Photo by //www.ashinari.com/2009/02/28-014682.php?category=51>

著者: suzuさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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