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育児・子供の病気

肌寒くなった秋こそ肝心!赤ちゃんのプルプルお肌を守る保湿スキンケア術

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暑かった夏も終わり、段々と涼しくなり季節はすっかり秋に…。

肌寒くなってくると気になるのが、お肌の乾燥です。

秋から念入りにスキンケアすることで赤ちゃんのキレイなお肌を守りましょう。

 

大人よりもデリケートな赤ちゃんのお肌

赤ちゃんのお肌は、体と同じく未発達な状態です。

大人に比べるとお肌の表面が薄く、水分を失いやすく刺激や変化に敏感です。

乾燥し始める秋は、特に水分を失いやすい状態になります。

 

 

優しく、素早くが重要!乾燥からお肌を守るスキンケア法

ここで具体的なスキンケア法をご紹介します。

 

(1)まずお風呂は、刺激を少なくするためたっぷりの泡で優しく手で洗います

低刺激(弱酸性・アミノ酸など)の泡で出てくるタイプの洗浄料が使いやすくおすすめです。

※お風呂の温度は38~39度でややぬるめに。

長湯はお肌の水分が流れでてしまうので注意!

 

(2)お風呂上りは、柔らかく肌触りのよいタオルで使いましょう

ゴシゴシこするのは、刺激を与えるのでNG。

 

(3)入浴後は、素早く保湿することが大切です。

入浴後10分を過ぎるとお肌の水分量が一気に減少します。

理想は5分以内に保湿を!

低刺激で乳液タイプのローションが手早く塗ることができます。

 

秋からは、乾燥しやすい部分に保湿力の高いクリームやオイルを重ね塗りしましょう。

見落としがちな耳の付け根や手首、足首のくびれがひび割れしやすいので要注意です。

 

お肌だけじゃない!?気を付けたい乾燥対策

生活の中にも気を付けたい乾燥対策があります。

 

(1)お部屋の湿度は50%台に!

暖房を使うと、お部屋も乾燥しがちです。

湿度は赤ちゃんが快適に過ごしやすい50%台を目指しましょう。

 

(2)赤ちゃんは暑がり!着せすぎ注意!

赤ちゃんは大人よりも暑がりで汗っかきです。

汗をたくさんかくと、あせも、かゆみなどの肌トラブルの原因になります。

大人よりも1枚少なく着せましょう。

 

(3)意外な落とし穴!?洋服のチクチク・ゴワゴワに要注意!

赤ちゃんのお肌はデリケートなため、洋服の素材が原因で乾燥やかゆみを引き起こすケースもあります。

肌触りがよく、汗をよく吸う綿などの素材がおすすめです。

 

赤ちゃんのプルプルなお肌を守るには、優しく丁寧に、そしてまめにケアすることが肝心です!

特にお風呂やお出かけ前には入念なスキンケアを。

 

そして秋からは保湿剤の重ね塗りもプラスして、乾燥知らずのお肌を目指しましょう。

 

(Photo by:足成

著者: りかてんさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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