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生後9-10か月の食事嫌いベビーと戦うママ必見!離乳食に気を向かせる方法

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食事となると、機嫌が悪くなってイヤイヤ、ぐずぐず。
せっかく作ったものを手でガシャーンとされると、悲しくもあり、イライラして気分は最悪ですよね。

生後9-10か月となると、離乳食はおっぱい・ミルクとともに栄養源として必要な存在になってくる頃です。

どうしたら食べてくれるの?と悩むそんなママのために、子どもの気を離乳食に向かせる3つの方法を教えます。

1. 食事のタイミングを変える

今、子どもの離乳食の時間として決めている時間を、一度白紙に戻してみましょう。
思い切って違う時間帯に設定し直してみることも、食べるきっかけになるかもしれません。

一緒に食べる

大抵の場合、子どもの食事を先に済ませてから大人は大人で食事をするかもしれませんが、大人と同じ時間に一緒に合わせてみましょう。

とはいっても、しっかりママが食事をする余裕なんてありませんよね。

実際はまた落ち着いた時間に本当の食事をして、子どもとの食事には簡単につまめる程度のものを準備してください。

ここで大切なことは、「一緒に食べる」ということなのです。

 

2. 見た目を変える

・かわいいお皿にしてみる

・飾り付けをする

・星・ハートなどの形にできそうなメニューはやってみる

 

など、見た目をアレンジしてみることも効果的です。

ママも楽しんで作り「おほしさま、かわいいね」と話しかけながら食べさせてください。

子どもも「食事はたのしいもの」と認識して、食べてくれるように!

 

忙しい中、毎食は大変かもしれませんが、100円ショップなどにもあるようなかわいいアルミ容器に入れるだけでも気分が変わります。
ぜひ、試してみてください。

 

3. ぐちゃぐちゃになる覚悟を

子どもが少しでもこぼすと、すぐに拭いたり片づけたりしていませんか?

こういったピリピリモードを子どもが感じ取って「食事いやだ」と思ってしまっているかもしれません。

食べている場所にはビニールシートを敷くなど、こぼれても大丈夫な環境に整えてから食事に挑みましょう。そして、最後まで片づけは我慢です。

自分でやりたい!

手づかみ食べが始まる時期でもあり、ますます食卓が汚れるのでなるべく子どもにスプーンを持たせたくない!と考えていませんか?

「自分でやりたい!」という気持ちから、親に「食べさせられる」ことを拒否している可能性もあります。

スプーン・フォーク・ママの箸などなんでも使いたいものを使わせて、どんどん自分で食べさせてみましょう。

汚したら、洗えばいいのです。大きな気持ちでドンと構えましょう。

 

いかがでしたか?
この3つの方法が、子どもの食事ぎらいの克服にお役に立てればうれしいです。

 

(Photo by:写真AC

著者: katsuoさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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