カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 妊活 >
  4. 生活習慣 >
  5. どうして妊活にタバコは禁物なの?喫煙が妊活に与える怖い影響

妊娠・出産

どうして妊活にタバコは禁物なの?喫煙が妊活に与える怖い影響

%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%93

近年日本は健康志向になり、喫煙者が減ったり、喫煙場所も完全に隔離されていますね。それだけタバコが体に悪影響なことはご存じかと思います。

ではタバコは妊活にどのような影響があるのでしょうか?

具体的に問われると、なんだろう?と感じる方も少ないのではないでしょうか。

今回は喫煙と妊活の関連性をまとめてみました。

体が冷えてしまう

ニコチンの働きによって血管が萎縮して、血流が悪くなります。

すると、だんだん体温が下がり、体が冷えてしますのです。

妊活について調べると「温活」を積極的に取り入れるので、冷えが悪影響なことは一目瞭然です。

また、体の細胞も酸化してしまいます。

卵巣や子宮も細胞の固まりです。

妊活で大事な臓器や細胞が酸化してしまっては、妊娠への道のりが長くなりやすいですね。

 

着床を助けるビタミンを消してしまう

着床するにはビタミンが必要と言われています。しかし煙草はそのビタミンを一瞬でなかったことにしてしまうのです。

量にすると「1日たったの2本」で体内のビタミンは消えてしまいます。

これではせっかく体内で頑張ろうとしているビタミンが台無しです。赤ちゃんを迎えるために必要な栄養素は、母体自らが守ってあげてください。

 

喫煙習慣がある男性は要注意

喫煙の影響は女性だけではありません。女性が禁煙者であっても男性が喫煙者であれば、妊娠への道のりは長くなるといえます。

男性が喫煙すると、精子の濃度(数)が減少したり、運動率低下になると言われています。

精子はとってもデリケート。少量の害にすぐ負けてしまうのです。

また、男性の煙草の煙が女性の方にむかえば、禁煙者であっても受動喫煙になってしまいます。

 

ストレス発散のため、日常の習慣だから…という理由で喫煙を楽しむ方もいると思います。

しかし、煙草は妊活にひとつもメリットがありません。

いきなりの禁煙が難しければ量を減らすところから始めて、健康な体作り、そして新しい家族を迎える準備をしませんか?

 

(Photo by:写真AC

著者: みぃまむさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

生活習慣に関する記事

不妊症にも大切な食事!おすすめの食材と食べ方は?

不妊治療をするにあたって、妊娠力を高めたり、質のよい卵子や環境のよい子宮をつ...

妊娠しやすい体作り!食生活を見なおしてみましょう!

妊娠しやすい体作りのためには、バランスの良い食生活がかかせません。妊娠前から...

生活習慣の体験談

保冷剤を温める!妊活中は冷えに注意!

大島さんのこの本を購入してからいろいろと勉強になることがあります。 何を気をつけていたのか・・ぜん...

妊活に冷えは大敵!布ナプキンが冷え対策になる?!

もともと冷え性なのか、小さい頃からずっと手足など末端が常に冷たく、他人からも「冷えてるね~」とよく言...

カラダノートひろば

生活習慣の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る