カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. 事故予防・安全 >
  4. 急な子どもの病気やけが!調べておくべき夜間救急への連絡手段

育児・子供の病気

急な子どもの病気やけが!調べておくべき夜間救急への連絡手段

 

夜や休日に、急に熱が上がってきた、吐いた、具合が悪そう…。

なぜこの時間に、と思ってしまいますがよくあることなのも事実。

 

緊急であれば119番ですが、どうしようか迷うとき…相談窓口があります。

 

○ #8000 小児救急電話相談

夜間、休日の急な子どもの病気にどう対処したらいいのか病院の診療を受けた方がいいのか判断に迷った時に、#8000にかけると小児科医師、看護師の相談を受けられます。

 

#8000は全国共通で、各都道府県の相談窓口に、自動的に転送されます。

 

19時から22時であったり、一晩中であったり、時間は都道府県によって異なりますので、一度調べておくのがおすすめです。

 

○ 自治体の相談窓口

各自治体にも、夜間診療についての相談窓口が設置されている場合があります。

 

市町村役所や県庁のウェブサイトは、実は子育て支援情報の宝庫

検索してみると、こんなシステムや制度があったのかと目から鱗だったりすることもあります。

 

○ 休日当番医

こちらも自治体によりますが、夜間、休日に当番を設け、病院を開いている場合があります。

役所のウェブサイトや広報などに載っている場合もあるので、調べてみましょう。

 

○ かかりつけ医

24時間、電話を受け付けている病院、往診を行っている病院…、病院ごとにシステムは様々です。

特にかかりつけ医の対応範囲については、詳しく調べておきましょう

 

 

夜間の急変にはパニックになってしまうことも。

落ち着いて行動できるよう、日ごろから備えておきましょう

 

<Photo by //pro.foto.ne.jp/free/product_info.php/cPath/21_28_67/products_id/476>

著者: suzuさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

事故予防・安全に関する記事

一般診療の時間外に子供は体調を悪くしがち…緊急時に知っておきたい!小児救急電話相談の番号

    休日や夜間、一般診療をしていない時間に子供は体調を悪くしがちです...

「環境の工夫・安全教育・運動能力」子どもの事故を防ぐために

子どもは発達段階にあり、何でも興味を示します。それ故に、大人よりも子どもの方が...

事故予防・安全の体験談

毎晩欠かさず生存確認

息子を出産したクリニックから、退院時にプレゼントされた聴診器です。 私が出産したクリニックでは、赤...

赤ちゃんはペットに触れさせない方が良い??

ペットを飼っているご家庭では出産後、どうするべきか悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。 衛生...

カラダノートひろば

事故予防・安全の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る