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妊娠・出産

腰痛軽減のための歩き方

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腰痛軽減のための歩き方



・拇指丘(親指の付け根のふくらんでいるところ)
・かかと
・おへその少し下の丹田(ツボ)

この3点を意識する。

おなかのふくらみと共に毎日のように変化する重心。
この重心の変化に合わせようとして体のあちこちに変な力が入ってしまいます。

妊婦さんがおなかを突き出して、腰を反る姿勢だと、腰を痛めてしまうことも多いでしょう。

拇指丘とかかと、丹田を意識すると体の中心が分かります。

重心が安定するので、腰や膝への負担がぐっと減ります。
自然と背筋が伸びて、妊娠中でもきれいな姿勢になります。

その上、内転筋といった足の内側の筋肉を使えるようになるので、
骨盤が広がりすぎることを防ぎ、余計な脂肪も付きにくいので、体型維持にもつながります。

妊婦さんだけでなく産後ママも、
この3点を意識した立ち方、歩き方で腰痛を防ぐことができます。

(photo by //www.ashinari.com/2009/09/20-027714.php )


著者: a・inazawaさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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