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赤ちゃんを事故・ケガから守ろう!屋外・移動中・公園・遊び場編

一歩外へ出ると、赤ちゃんにとってさまざまな危険ポイントが外には潜んでいます。

 

赤ちゃんとおでかけするときには、事故やケガにとくに注意が必要ですよね。

 

 

ここでは、屋外における危険ポイントをまとめてみました。

 

赤ちゃんとおでかけをするときに是非参考にしてみてください。

 

 

移動時の危険ポイント

・ベビーカー・自転車からの転落

赤ちゃんをベビーカーや自転車に乗せて移動するときには、ベルトをしっかりと締めてください。

 

少しの距離だから…と思ってベルトをしないで乗せていることはありませんか?

 

 

もしも少しの移動距離であっても、油断は禁物です!ベビーカーや自転車に乗せたら必ずベルトをしましょう。

 

また、自転車に乗せるときにはヘルメットを被せてくださいね。

 

 

・歩道では手をつなごう

歩けるようになるころには、自分の足で歩きたがりますよね。

 

歩道を歩いていたとしても、赤ちゃんの行動は予測できませんので気をつけましょう。

 

 

自転車や車の通りが多いところでは、特に注意が必要です。

 

しっかりと手をつないで歩きましょう。

また、大人が車道側を歩くようにするとより安心です。

 

公園・遊び場での危険ポイント

・虫さされ

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。虫さされといえども甘くみてはいけません。

虫除け対策は万全にしておでかけしましょう。

 

また、刺されたときのために、虫刺され薬を持参しておくとよいでしょう。

 

痛がったり、腫れがひどいときには病院へ行くことをおすすめします。

 

・熱中症

赤ちゃんは、大人よりも地面に近いところにいますよね。

 

地面の熱って、じつはとても高いんです。

 

熱中症にならないためにも、あまり日中の日が高い時間帯は避けておでかけしましょう。

 

 

また、こまめに水分補給ができるように、授乳ケープなどでいつでも授乳できるものを常備したり、マグを持っておでかけするとよいでしょう。

 

・遊具で遊ぶとき

ぶらんこや滑り台で遊ばせる時には、大人と一緒に乗ってあげてください。

 

たのしい遊具ですが、まだ乳児が一人で遊ぶには危険です。

 

 

他の子どもが遊んでいる場合にも注意が必要です。

 

ぶつかってケガをしてしまう可能性もありますので、よく見ておきましょう。

 

レジャーでの危険ポイント

海やバーベキュー場など、レジャーに出かけたときの赤ちゃんの事故やケガが多いそうです。

ママ一人の時よりも、パパも一緒だったりと大人が増えることで、少し心にゆとりが出てしまって、つい一瞬目を離した隙に危ない目にあってしまう…ということが多いのです。

 

「誰かが見ていてくれるだろう」は絶対にいけません!

 

いつも以上に赤ちゃんの行動をよく見ておき、他の人にお願いする時にはしっかりと見ていてもらえるように確認してからその場を離れてください。

 

赤ちゃんの事故・ケガを防ぐには、大人がしっかりと守ってあげることが大切です。

 

いつでも危険と隣り合わせである、と考えるぐらいでも言い過ぎではないでしょう。

事故・ケガに気をつけて、たのしくおでかけしてください。

(Photo by:写真AC

著者: katsuoさん

本記事は、2016-11-10掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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