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油断が大きな事故に…赤ちゃんのケガを防ぐ!屋外でやってはいけない危険行為

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赤ちゃんを連れてのおでかけの際に、大人が気をつけなければいけない行動があります。

ほんの少しの「油断」が、赤ちゃんの事故・ケガにつながってしまう可能性があるのです。

ここでは、屋外で大人がやってはいけない危険行為についてまとめてみました。

 

 

チャイルドシートは使用していますか?

車でおでかけする際に、赤ちゃんがぐずってしまうからと、ついママの膝に座らせていませんか?

車に乗せる時には、どんなに短距離であってもチャイルドシートを使用しましょう。

事故が起きてからでは遅いのです。

 

赤ちゃんの命をしっかり守ってあげてください。

ながら育児をしていませんか?

スマホ操作やママ友会話に夢中ではありませんか?

ベビーカーを押しながら、公園で遊ばせながら、スマホを操作しているママやパパをよくみかけますよね。

 

 

また、ママ友との会話に夢中になって、赤ちゃんから目を離してしまっていることも。

 

 

ほんの数秒のことであっても、赤ちゃんは何をするかわかりません。

 

赤ちゃんとおでかけをしているということに責任を持って、目を離さないであげてください。

 

 

見守ることと過保護は違う!

つたい歩きができるようになるころからは、階段などの段に乗りたがるものです。

 

そういう行為をすべて初めから「危ないからダメ!」といっていては、それもまた赤ちゃんの可能性を狭めてしまいます。

 

 

いつも安全で安心な環境であることは大切ですが、ときには危険を経験して、「これは危ないんだ」ということを教えることも必要です。

 

 

そのためには、危険な場所にいる時に、いつでもすぐに手を差し伸べてあげられる位置で見守ることが必要です。

 

 

つねに赤ちゃんに寄り添って過保護でいる必要はありませんが、赤ちゃんから見える位置にママやパパはいるようにしましょう。

 

赤ちゃんを守れるのはママとパパだけ

外に出ると、車や人、遊具など赤ちゃんにとっての危険ポイントはたくさんあります。

 

赤ちゃんを守れるのはママやパパといった大人ですから、ついやってしまいがちな危険行為をしていないか、今一度見直してみてください。

(Photo by:写真AC

著者: katsuoさん

本記事は、2016-11-11掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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