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プレおむつはずれ!よくある!?トイレトレーニングのありがちな失敗まとめ

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トイレトレーニングの進め方は、こどもひとりひとりにとって本当に個人差があります。
お母さんにとって、おむつは早くはずしたいと思うものですよね。
ついうまくいかないトレーニングや、毎日の大量のおしっこパンツの洗濯にイライラしてしまったり、見通しが立たない将来に不安になってしまいます。

いろいろな「つまずきポイント」があると思いますが、ここではよくあるトイレトレーニングのトラブルをご紹介します。

トイレトレーニングのトラブル「トイレこわい」

こどもたちの中には、いざトレーニングが始まると「トイレの穴が怖い」と座れなくなる子どもたちがいます。

少し難しい話ですが、こどもたちは、新しくできるようになったことが「義務化」すると、それができなかった自分との間に生まれる矛盾を感じ、それが負担となり、できるけど、したくなくなったりできなくなることがあります。

これは発達の心理学でも確認されています。
できるだけトイレトレーニングが「義務化」しないような声かけや、環境を作ることが大切です。   

トイレトレーニングのトラブル「うんちはできない」

また、おしっこはすんなりできるようになったのに、うんちはなかなかトイレでできるようにならない子どもたちが多いです。
排泄するのに時間がかかるからか、また座るよりも立っている方が力が入るやすいからかな、と思うお母さんが多いようです。
ともあれ、これも根気よく付き合っていくしかありません。

トイレトレーニングのトラブル「おねしょしちゃった」

やはり、寝ているときに排泄を覚え、トイレに起きて行くことは2歳には難しいことです。
寝る前にトイレに行くことはもちろんですが、おねしょはそれだけではなかなか防げません。
知らない間におしっこをしていた…怖い夢を見ていたらでちゃった…そんなことは日常茶飯事。

でもここで気をつけたいことがあります。
おねしょをするということは、服も、お布団も濡れてしまいますよね。

ここでお母さんががっかりしたり怒ったりすると、子どもたちはパンツへのあこがれを失い、自信も失い、オムツへ執着するようになったりしてしまいます。
失敗は笑ってあげるのが、こどもたちにとっても成長につながります。
このように、例をあげればきりがありません。失敗しても笑って次頑張ろう!という気持ちでいないと、こどもたちもそう思えません。
思い通りにいくことなんてありません。子どもと一緒に成長して行きましょうね。

(Photo by:pixabay

著者: ゆきまるさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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