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赤ちゃんが転んで・ぶつけて打撲や打ち身に…対処法は冷やす&温める!

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ちょっと目を離すと机にお顔をぶつけたり、イスに足をぶつけたり、赤ちゃんには生傷が絶えないといわれます。

ぶつけて血はでていないけれど腫れて青くなっていたり、痛みが続く怪我のことを打ち身、打撲と言います。

ここでは、赤ちゃんによくあるケガである、転んだ・ぶつけたときにできる打ち身、打撲の対処法についてご紹介します。

日常生活のなかで

スポーツをしていても打撲や打ち身はよくみられ、たいていは病院で治療してもらわなくても自然に治ります。

筋肉などの損傷する怪我で、内出血により青く腫れることがあり、痛みを伴います。
時には強い打撲から骨折がおこっているケースがあるので、かなりいたみがきつい場合や長く続く場合は病院を受診することが大切です。

まずは「冷やす」そして「あたためる」

 

赤ちゃんが体の一部をどこかにぶつけて打撲や打ち身の可能性があるときは、患部を「冷やす」ことから始めましょう。

内出血といっても出血なので冷やすことで出血を押さえ、怪我の重さを軽くすることができます。

保冷剤や氷、冷湿布が効果的です。体の場所によって変えるといいですね。

こまめに取り替えて冷たい状態を維持するのも大切です。

 

内出血がひどく、腫れも大きい場合はお風呂には入れないようにしましょう。
2~3日は沐浴や拭きとりで清潔感を保つようにしてくださいね。

そのあとは逆に患部を温めるようにします。そうすることによって血行をよくし、完治するのがはやくなります。

内出血は時間をかけて、じっくり治っていくもの

治るときは、濃い色からだんだんと薄くなっていきます。
そして内出血をしてとどまっていた血の固まりが消えながら移動して行くので場所が変わっていることもあるのだそうです。

痛みは比較的早くなくなるので、あとはだんだん消えて行くのを待つのみです。
赤ちゃんの打撲による青あざ、いわゆる青タンは、場合によってはかなり治るのに時間がかかる場合があります。


1週間で治る場合もありますが、3ヶ月や半年も青い痣が残ることがあります。
長い年月をかけて少しずつ治って行くので、顔や目立つ所に痣ができてしまっても、あまり思い詰めずに、お外にも出してあげて元気いっぱい遊ばせてあげてくださいね。

(Photo by:pixabay ) 

著者: ゆきまるさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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