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転んだ!切った!赤ちゃんの怪我…出血したときはどうする?正しい対処法

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毎日遊ぶ赤ちゃんは、毎日がけがと隣り合わせです。
どんなに目を離さなくても、歩けばころぶし、走ればころぶし、バンドエイドが欠かせません。

さらに紙で手を切ったり、心配もたえません。

ここでは、赤ちゃんによくある事故・ケガの「転んだり切ったりして血が出たとき…つまり、出血に対する正しい対処法についてまとめました。

子どもの怪我の正しい対処 

そこで、けがをしてしまった時に適切な対応ができるようにすることが大切です。

大人になるまでけが一つしないこどもは稀です。ほとんどないと言っていいでしょう。

親ができるのは、してしまったけがをできるだけ悪化させないように、またできるだけ跡がのこらないようにすることです。

血が出たときの対処 

公園でこけてしまったり、出血がしっかりとある場合のけがには、まず必要なのは止血です。

タオルなど柔らかい清潔なもので傷口をおさえて止血することを先決します。

血が出てしまった時に傷口に砂やゴミが入っていることが確認できた場合、洗い流すことも大切です。

痛くて泣き叫んでいる場合は、ごしごしこすることは必要ありませんが、目で見えるゴミは取り除きましょう。

黒い粒が残ったまま皮膚が閉じてしまえば、ずっと傷として残ることにもなりかねません。

きれいになったらばんそうこうが定番ですが、実は水分を吸い取ってしまうため、傷跡が残りやすいといわれています。

そこで最近登場したのが傷パワーパッドです。

患部の水分を残した治療ができるもので、治りも早く、跡も残りにくいと一石二鳥です。

1箱10枚入りで600~1000円と少し料金が高いのが気になるところです。

 

切り傷も意外と多い!

たとえば高いところから頭から落ちてしまったり、頭を家具の角にぶつけてしまった時、ぱっくりときれて大量出血!ということが多いのです。

こどもは頭がい骨がしっかりしていないので、頭をけがすると致命傷にはならないものの出血が多いです。

また、はさみで切る事故もあります。

頭が切れてしまった場合は急いで病院に行きましょう。

意識がある時は救急車の必要はありません。止血をして病院へ行きましょう。

はさみで切った場合や小さい切り傷は、細菌が入らないように消毒をし、痛みもあると思うのでガーゼや包帯でしっかりと保護してあげて下さいね。

 

(Photo bypixabay  

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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