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育児・子供の病気

たっち~あんよ時期(1歳-1歳6ヶ月頃)の赤ちゃんのお散歩時の紫外線・虫除け対策

%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%A1%E3%82%83%E3%1歳~1歳6ヶ月の時期の赤ちゃんは危なっかしくも歩けるようになっている子が多いです。

おててをつないで、お散歩に行けるようになるのはひとつの大きな一歩ですよね。

赤ちゃんもお外で遊んだりお散歩に行って刺激を受けるのが大好きな時期。
とくにあたたかい春や過ごしやすい秋は絶好のおでかけ日和ですよね。

ここでは、1歳-1歳6ヶ月のころのたっちからあんよの時期の、赤ちゃんのお散歩時の注意点・紫外線・虫除け対策についてご紹介します。



「紫外線」と「虫除け」から赤ちゃんを守る!

 

お外には危険がいっぱいです。
怪我や事故はもちろんですが、意外と気がつかない「紫外線」と「虫除け」についてできることをご紹介します。



 紫外線の対処法

地球温暖化がすすみ、紫外線の恐怖は大人の私たちにはもうおなじみですが、今や赤ちゃんにもUVケアが当たり前の時代です。
紫外線は7月にピークを迎え、4月~9月は要注意です。

赤ちゃん用の日焼け止めやUVケアなどを塗るのを忘れずに!
赤ちゃんのお肌にも優しく、石けんで落とせるようなものを、お散歩やおでかけ、プールなどのレジャーで使い分けて塗ってあげるようにしましょう。



 蚊も赤ちゃんには大敵!

続いては虫除けについてです。
大人にとっては蚊に噛まれるくらい対したことありませんが、あかちゃんや小さい子どもが蚊に噛まれてしまったら、かわいそうですよね。

また小さい子どもはしらずしらずのうちに腫れ上がったり、掻きすぎて"とびひ"になって全身に傷が広がってしまうことがあります。
指の付け根など、指すいをする子どもは狙われやすいということもあります。


虫除けの薬には赤ちゃんに有害な成分がはいっていることも

虫除けの薬には、ディートという成分が含まれており、赤ちゃんなど未熟な皮膚にはよくない成分が含まれています。
6ヶ月未満には使用は控え、それ以上の赤ちゃんにでも1日1回か2回にしましょう。


簡単に出来る虫除け対策

蚊は、汗をかいていたり、体温が高かったり、色が濃かったりするとよってきます。

ということは、

・汗をかいていたらこまめに拭き取ること
・熱がある場合はあまり外出しない
・ドアをあけてお昼寝をしない
・黒などの濃い色の服で屋外に遊びに行かない
 などの対策がとれますね。

日焼け止めと併用する場合は、虫除けのお薬を先にぬるようにしましょう。
細菌は、シールで貼る虫除けグッズもあります。
あたたかい日は楽しく安全に、体を大切に遊べる環境をつくってあげたいですね。

(Photo by:pixabay ) 

著者: ゆきまるさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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