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【1歳-1歳6ヶ月頃】たっち~あんよ時期の赤ちゃんにおすすめの室内環境の作り方

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赤ちゃんによって個人差はありますが、1歳になるころにはたっち、あんよができるようになります。
そして、一気に言葉が出てきて、あかちゃんからこどもへの大きな成長が多く見られる時期となります。

ここでは、生後1歳-1歳6ヶ月頃のたっち~あんよ時期の赤ちゃんにとって、理想の室内環境とはなんなのか、そしてその作り方についてまとめました。

1歳頃の赤ちゃんの理想の室内環境とは?

1歳ごろの赤ちゃんは、オムツも自分で脱いだりはいたりできるようになったり、おもちゃの遊び方も考えて遊ぶようになったり、「いやいや!」と泣いたり、あかちゃんから子どもへの大切な過渡期です。

 

もっとすくすく大きくなってね、と願うばかりですよね。
では、この頃の赤ちゃんにとって理想の室内環境とはどのようなものなのでしょうか。

 

赤ちゃんにとって快適な部屋は、必ずしもお母さんやお父さんの「過ごしやすい」部屋と同じとは限りません。
抵抗力が弱く、また新陳代謝が活発な赤ちゃんにとっての最高な環境を準備しましょう。

 夏冬の温度調節で気をつけること

まず大切なのは気温です。

夏場は少し高めに27℃前後、そして湿度は低めに設定します。
そうすることで赤ちゃんが汗をかきやすい環境になります。

 

冬場は大人にとってはすこし寒いくらいの22℃前後で、赤ちゃんの様子を見ながら衣類で調節できるようにします。

 

40~60%の湿度を保って!

冬場は乾燥してしまうことがあるので、湿度は逆にしっかり高めを保持します。

一年を通して40~60%の湿度に調節しましょう。

 

またエアコンで気温を調節する場合は、部屋の上の方と下の方では違いがありますので、赤ちゃんのいる場所の気温を気にするといいですね。

 

部屋には目に見えない細菌がいっぱい!

空気清浄機というものも最近ではすっかりおなじみになりましたが、目には見えない所で、細菌はたくさんいます。

アレルギーの原因になる細菌はほこり1グラムに対して対して3000匹以上のダニと100万個を越えるカビ胞子が含まれています。

 

換気を忘れずに行って新鮮な空気を入れ替えるとともに、湿度は60%を越えないようにしてください。



大切なベッドの周りの環境は?

 

また、歩き出す頃の赤ちゃんは本当に怖いものしらずで容赦なくいろいろなものを触ります。
熱いもの、怪我をしてしまうもの、口に入れたら危険なものは手の届かないところに置くことも忘れないでくださいね。

ベッドの脇には、温度計、湿度計を置いて、常に快適な環境で元気に育ってほしいですね!

(Photo bypixabay  

著者: ゆきまるさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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