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生後6ヶ月~11ヶ月(おすわり~はいはい)の赤ちゃんのお散歩時の紫外線・虫除け対策

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生後6-11ヶ月、おすわりやはいはい時期の赤ちゃんとお散歩に行くとなれば、ベビーカーかだっこひも、ですよね。

 

車でドライブ…なんてこともあるかもしれません。

 

赤ちゃんにとって、ご機嫌や体の調子がいいときはどんどんお外に連れて行ってあげましょう。

 

 

ここでは、6ヶ月~11ヶ月のころのたっちからあんよの時期の、赤ちゃんのお散歩時の注意点・紫外線・虫除け対策についてご紹介します。

 

 

 

6ヶ月~11ヶ月のころの紫外線対策

夏場になると、紫外線が赤ちゃんの体には大敵となります。

 

長い時間太陽の陽の光を直接あびていると、シミ、そばかすだけでなく免疫機能をも低下させ、将来には皮膚がんになるリスクも…。

 

こどものうちにできることをしっかり実践して行きましょう。

帽子をかぶって紫外線対策を☆

長袖、長ズボンはさすがにあついですよね。そんなときはつばの広めの帽子をかぶったり、首筋の所まで保護される帽子をかぶって行きましょう

 

 

帽子がない場合はタオルをかぶせるなど、とにかく頭に近い所には直射日光を当てないよう注意が必要です。

レジャーに行くときはもっと注意を!

海や山などのレジャーにでかけるときはさらに紫外線対策が必要ですよね。

 

サングラスも赤ちゃん用のものが多くそろっています。そして日焼け止めは必須です。

 

 

赤ちゃん用の日焼け止めのSPF30以上のものをうすく重ねて塗り、汗をかいたらこまめに拭き取って、塗り直すなどの工夫が必要です。

 

だっこ紐でお散歩の場合は、お母さんはできるだけ日傘を使用しましょう。

 

「荷物になって嫌だわ」という思いもあるでしょうが、意外と暑さと紫外線が和らぐものです。

ベビーカーでのお散歩時には

ベビーカーでお散歩の場合は、屋根を確実に使用しましょう。

 

常に上からの日差しをあびるベビーカーでのお散歩。

 

屋根が着いていなければ、傘を付けたりタオルを使って影を作ってあげてください。

車でのお散歩時には

車でお散歩の場合も、窓にはUVカット・日焼け止めを忘れずに。

 

横からの紫外線量も長時間になると、かなりのものになります。

 

ネットや布を窓に取り付けるなどしてあげてください。

 

 

いろいろな対策をご紹介しましたが、日差しが一番強いのが10時から14時の間です。

 

この時間はできるだけお散歩はさけるようにすると、対策にかかる労力もすこしはましになりますよ。

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-11-10掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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