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【6ヶ月~11ヶ月】おすわり~はいはい時期の赤ちゃんの理想の水分補給

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赤ちゃんの体は潤っていて、さらさらぷるぷるですよね。

 

それだけ体に水分が多く、健康を維持するように働いているのです。

 

大人とは違う赤ちゃんの体、どのようにして水分を補ってあげればよいのかをご紹介します。

あかちゃんは汗っかき。そして、頻繁におしっこをします。そして、よく下痢になります。

 

それは、体の水分を未熟な体なりに調整しているからなのです。

理想的なのはやっぱり「おっぱい」!

あかちゃんの水分と言えば「母乳」ですよね。

 

赤ちゃんにとって理想的、そして赤ちゃんにとってもいっさいのリスクがない水分補給です。

 

お母さんの母乳がしっかりと出て、赤ちゃんもそれをしっかり飲むことができていれば、水分補給に関しては問題ないと言われています。

 

 

6ヶ月を過ぎた頃

このくらいになると、麦茶やお白湯を離乳食と同時に少しずつのませてもよくなってきます。

 

いろいろな味に慣れさせるために、お白湯や麦茶を飲ませることも間違いではありません。

 

ですが、お母さんの食べたものや体調の微妙な変化で母乳の味も微妙に変化するので、やっぱり母乳は最高の水分補給といえそうです。

 

このように乳児の頃の水分補給のほとんどは母乳だと言われています。

 

 

では、例えばお外にお散歩に行く場合や長時間おっぱいをあげられない場合はどうすればいいのでしょうか。

 お散歩の時の水分補給

ベビーカーで真夏の日差しの中を歩いていれば、赤ちゃんも水分不足になるのはわかりきったことですよね。

 

大人よりも体の中の水分量がおおい赤ちゃんは、少しでも体の水分が失われてしまうと、水分バランスがくずれてしまい、具合が悪くなってしまいます。

 

言葉では伝えられない赤ちゃんは泣くことしかできず、せっかくのお散歩も一苦労です。

そんなことがないように、お散歩には必ずお茶やお白湯を持って行くようにしましょう。

9ヶ月頃の赤ちゃんには、哺乳瓶に似た形の入れ物に入れて行くと良いでしょう。

 

9ヶ月を過ぎると、ストローでも上手にのめるようになります。

(Photo bypixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-11-08掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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