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生後6ヶ月~11ヶ月の赤ちゃんへ!段階別☆離乳食のすすめかた

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生後5ヶ月を過ぎた頃から、離乳食がはじまります。
ミルクだけでなく、離乳食もたくさん食べてどんどん大きくなってほしいですよね。
ここでは、そんな生後6~11ヶ月(おすわり~はいはいのころ)のころの離乳食についてまとめました。
 

成長段階別の離乳食のすすめかた

5ヶ月から6ヶ月頃のあかちゃんにとっては、初めての離乳食です。
1つだけでもいいので、野菜かフルーツ、ごはん、豆類を柔らかいピューレにして食べさせます。
ハンドブレンダーが便利ですが、すり鉢でも大丈夫ですよ。
でも、これから長く使っていくものなので、お母さんの負担を考えてもハンドブレンダーがひとつあると便利かもしれません。 

7ヶ月をすぎた頃

おかゆも食べられるようになります。飲み込む力も高まってくるので、お母さんも安心できるようになってきます。
お肉も、ピューレ状にしてあげると食べられるようになってきます。
また、ゆでたパスタなども食べられるようになります。

9ヶ月を過ぎた頃

からだもしっかりとしてきて、歩いたり言葉がでたり、成長も著しくなる頃です。
もうピューレにする必要はありません。
すこし粗めに、小さくカットする程度で大丈夫です。
柔らかいパンなども食べられるようになりますよ。
 

1歳を過ぎた頃

大人と同じようなものを食べられるようになります。
とはいっても、まだまだこどもです。小さくカットすることは忘れないでくださいね。
また、この頃の食事では栄養素を取ること、噛む力や素材の味を楽しむことが大切なので、あまり柔らかすぎるものばかりでもよくありません。

 

濃い味付けには気をつけて

また、味付けも素材の味を活かしたものにし、あまり調味料は使わないようにします。
 
このころに濃い味付けを覚えてしまうと、味の薄いものが嫌いになってしまうこともありますので、注意が必要です。
お味噌汁なども大人のものよりは薄めを心がけてください。
 
離乳食はドラックストアにもたくさんの種類がありますが、やはりお母さん手作りの新鮮で栄養豊富な無添加なものが理想です。

(Photo bypixabay  

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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