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夜泣き時期のママの睡眠不足の解消法とおすすめの寝かしつけ方法

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夜泣きの時期は毎晩のことなので、ママも毎日睡眠不足ですよね。
ですが、睡眠不足ではママの体力が持ちません。
そこで、ママの睡眠不足の解消法と寝かしつけの方法をみていきたいと思います。

ママの睡眠不足の解消法

毎日の睡眠不足でフラフラなママが多いです。
寝不足だとイライラしてしまい子どもや旦那さんに当たってしまったなんてことも・・・。

そんなママのために睡眠不足を少しでも解消できる方法を紹介します。

・夜中の授乳をパパにお願いする

少しでもまとまった睡眠を取れるよう、夜中の授乳をミルクにしてパパにお願いしてみてはどうでしょうか。

毎日仕事で疲れているパパに頼むのは気がひけるママが多いですが、子育ては2人で行うもの。
ママが限界になる前にパパに助けてもらいましょう。

頑張るママをみて、実はパパもなにかできることはないかと思っているかもしれませんよ。

・赤ちゃんが寝たら自分も寝る

赤ちゃんが寝ている間にバリバリ家事をしてしまっていませんか?
当分、家事は後回し。自分の睡眠を優先して家事は最低限にしましょう。

・赤ちゃんを預ける

寝不足と疲れでどうしてもイライラしてしまうときもあります。それは仕方のないことです。
しかしそれが赤ちゃんに伝わってしまうと、余計に寝付きが悪くなりグズる原因になります。

そうなる前に知り合いに預けたり、一時保育を利用してみたりしてゆっくり寝れる時間をつくりましょう。

・赤ちゃんと添い寝で寝る

赤ちゃんとの添い寝については賛否両論ありますが、添い寝をすれば夜泣きや授乳のたびに起きあがる必要がありません。それだけでも少し負担が軽くなるのではないでしょうか。

ただ、添い寝では寝返りで赤ちゃんをつぶさないように広めにスペースを取るなど注意も必要です。
また、添い乳の場合は添い乳のまま寝て、赤ちゃんが窒息することのないように気をつけてくださいね。

ママは自分の負担を軽くすることが大事

夜泣きをする時期には仕事復帰をしているママも多いので、ストレスもかなりのものです。
自分の負担がどうしたら軽減するかを考えることも、育児をするうえでとっても大事なことです。

自分をあまり追い詰めず、限界になってからではなく限界になる前に周りの人に助けを求めましょう。

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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