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赤ちゃんの湯冷め防止に長湯をしてじっくり温まるべき?湯冷め防止の秘策とは

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赤ちゃんとのバスタイム。

 

ミルクに飲み物、オムツなど事前に準備することがいっぱいで大変ですが、赤ちゃんと湯船に一緒につかることはとても幸せを感じる一瞬です。

 

しかし寒い季節などは、湯冷めが心配ですよね。

湯冷めを防止するために、赤ちゃんとじっくりお風呂で温まる、という方も多いことでしょう。

 しかし長く温まることが本当に湯冷め防止になるのでしょうか?

 

赤ちゃんに長湯は×!

実は赤ちゃんを長くお風呂に浸からせることはNGなんです。

赤ちゃんは大人より体力がなく、皮膚もうすいので、すぐのぼせてしまいます。

 

赤ちゃんは長時間お湯に浸かっているとどんどん体力が奪われ、疲れてしまいます。

冬場は寒いこともあってつい長湯してしまいますが、5分ほどで浴槽からあがるようにしましょう。

 

また長湯をすることで体の水分が奪われ脱水症状になったり、肌が乾燥しがちになる可能性も出てきます。

 

湯冷め防止には、入浴後のすばやい着替えが大事です

赤ちゃんを湯冷めさせないためには、なるべく早く体の水分をふき取り、オムツや着替えをすばやく身につけさせ、暖房のついたあたたかい部屋へと手早く連れて行く……といったことが重要です。

 

そのための下準備として、リビングや脱衣所は暖房をつけるなどしてあらかじめあたためておき、お風呂が沸いたらお風呂のふたは開けておいて、湯気で浴室をあたためておきます。

 

脱衣所にはバスタオルを広げて置いておき、手の届くところにオムツ、着替え、保湿剤などを用意しておきます。

 

ママ一人で入れる場合はママの着替えやバスタオルなども手の届く場所に置いておきましょう。

 

入浴前にはこうした下準備をしておきましょう。

 

シュミレーションすると手早くできる!

ママが一人で赤ちゃんをお風呂に入れる場合、事前に手順をよくシュミレーションしておくことが大切です。

 

浴室でママが体を洗っている間赤ちゃんの体を冷やさないようにどう待たせておくか、あがったあと、まずは何をするのかをよく考えておきましょう。

 

筆者は子どもがねんねの頃は、自分の体を洗っている間は子どもをバスマットに寝かせて体の上にタオルをかけて、こまめにお湯をかけていました。

 

赤ちゃんは長風呂は避け、入浴後のお世話をすばやくこなして湯冷めを防止しましょう。

 

(Photo by:写真AC

著者: mikanman09さん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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