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育児・子供の病気

赤ちゃんに多い症状~逆さまつげはすぐに処置が必要?!

あれ、目の中に何か入っている?よくよくみると、下側のまつげが目の中に!

実はこれ、赤ちゃんにはよくあることなのです。

 

○ 逆さまつげ

下まぶたのまつ毛が内側を向いて生えている状態です。

 

まつ毛が黒目にふれるので、視界に何か移っているのでしょうね、赤ちゃんはしきりに目をこすったり、まばたきのときに、うっとうしそうにします。何も気にしない、豪胆な(?)赤ちゃんもいます。

 

この原因としては、赤ちゃんのまぶたが脂肪が多くはれぼったいこと、そして筋肉が未発達なことが考えられています。そのため、上向きになったまつ毛が目の中に入っている状態になってしまっているのです。

 

成長するにつれて、脂肪が取れ筋肉もつき、自然に治っていくことがほとんどです。

 

○ 対処方法は?

目に傷がついてしまうのでは、と心配ですよね。大人では、まつげ一本でも目に入ると違和感や痛みがあるもの。

 

でも、子どもの場合、めったに傷がつくことはありません。

 

目やにが多いときはきれいなガーゼで拭くなどして、まつげそのものに根本的な治療は行いません。自然に治るのを待ちましょう。

 

どうしても気になるようであれば、小児科ではなく、眼科へ行くことをおすすめします。 

<Photo by //www.ashinari.com/

著者: suzuさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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